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子育て

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業とは。割引券の特徴や利用方法

育児中にベビーシッターサービスの利用を考えている方のなかには、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の制度について知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は、この事業のベビーシッター割引券の特徴や利用方法などについて詳しく解説します。また、ベビーシッター割引券以外の支援事業についても紹介しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業とは?

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業とは、事業主等に雇用される従業員がベビーシッターサービスを利用した場合に、利用料金の一部またはすべてを助成する制度です。

では、子育て中のママやパパが勤める会社が、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の承認事業主である場合、どのようなサービスを受けられるのでしょうか。

今回は、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業として利用できる取り組みについて、ママやパパの体験談を交えながらお伝えします。

ベビーシッター割引券の特徴

akira_photo / stock.adobe.com

企業主導型ベビーシッター利用支援者事業として、ベビーシッターサービスを利用する際に使える割引券があります。

ここでは、ベビーシッター割引券を利用する前に知っておきたい内容や特徴について、紹介します。

割引額と使用回数

割引上限額は1日1人4,400円(2,200円×2枚)です。1家庭につき、1カ月24枚まで、つまり52,800円の補助が受けられることになります。

多胎児の場合は、双子で9,000円、三つ子以上の場合は18,000円となりますが、1家庭1日1枚、年度内に2枚までと、通常分と異なる使用条件もあるため、注意が必要です。

仕事と家庭の両立に悩む方や、子どもの預かりサービスの利用料金について考える家庭にはありがたい制度といえるでしょう。

対象児童

ベビーシッター割引券の対象児童は、乳幼児または小学3年生までの子どもです。

このほかに、障がいなどで世話をする必要がある小学6年生までの子どもも含まれているようです。
※以下の公益社団法人全国保育サービス協会の「ベビーシッター派遣事業実施要綱」をご確認ください。

利用可能なシーン

ベビーシッター割引券を利用できるシーンは、ベビーシッターによる「家庭内における保育やお世話」および「保育等施設への送迎(家庭と保育施設間のみ)」とされています。

たとえば、習い事と保育施設間の送迎などは対象外のため、利用を検討しているシーンが、ベビーシッター割引券の対象の範囲かどうかを事前に確認しておくとよいかもしれません。

活用例

ベビーシッター割引券の活用例を以下にわかりやすくまとめました。

 

このように、費用をおさえてシッティングを利用できるため、ベビーシッターに少しでも興味のある方は活用を検討してみてはいかがでしょう。

入手方法

では、このベビーシッター割引券はどのように入手すればよいのでしょうか。

必要条件として、勤務先の企業が「承認事業主」であることが挙げられます。

勤務先企業が承認事業主かどうかの確認は、全国保育サービス協会のこちらのサイトから確認することが可能です。上記ページの一覧に勤務先名があれば、ベビーシッター割引券を発行してもらえるため、人事部など労務管理をしている部署に問い合わせてみましょう。

出典:令和6年度ベビーシッター派遣事業実施要綱/公益社団法人全国保育サービス協会 出典:令和6年度ベビーシッター派遣事業約款/公益社団法人全国保育サービス協会 出典:ベビーシッター利用割引券案内ガイド/公益社団法人全国保育サービス協会

ベビーシッター割引券の利用方法

割引券の入手方法のなかで、勤務先企業が承認事業主であることが必要とお伝えしましたが、具体的にどのような手順で申請したらよいのでしょうか。ママやパパたちの体験談をもとにまとめました。

1.会社にベビーシッター割引券の申請をする

会社から「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業のベビーシッター割引券を希望者に配布します」とお知らせがあったので、必要な枚数を申請しました。
利用する時間や料金に合わせて、割引券が何枚欲しいかを事前に確認しておくとよいと思います(30代/7歳児と3歳児のパパ)

ベビーシッター割引券の申請方法や、申請後に配布される時期は、会社によってそれぞれ異なるようです。利用日が決まっている場合は早めに申し込むとよいかもしれません。

また、勤務先が企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の対象企業かわからない場合は、当社「キズナシッター」にご相談ください。対象外の場合も、キズナシッターからお勤め先のご担当者様へ福利厚生の一環として導入してもらえるよう提案・導入サポートをいたします。

依頼者様のお名前を伏せた案内も可能です。下記のお問い合わせフォームからお気軽にご相談ださい。

保護者様向け
キズナシッターお問い合わせフォーム

2.ベビーシッター会社を選択する

我が家の場合、普段利用していたベビーシッターの方が企業主導型ベビーシッター利用支援者事業の対象外でした。
対象とされているベビーシッター会社を調べて利用手続きをしたことを覚えています(40代/5歳児のママ)

ベビーシッター割引券を使用したい場合、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の対象とされているベビーシッター会社に依頼する必要があります。どの会社が対象であるかは、全国保育サービス協会のホームページ内で確認するとよいでしょう。

また、当社が運営するベビーシッターマッチングサービス「キズナシッター」も割引券の対象事業者のため、お得にシッティングを利用することができます。

キズナシッターの詳しいサービス内容について知りたい方は、以下からご確認ください。

Check!保育士・幼稚園教諭・看護師100%の
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3.ベビーシッターサービスを利用する

会社への申請を済ませ、対象となるベビーシッター会社に利用の依頼をしました。
シッティングの依頼をするときは、ベビーシッター割引券を使いたいことを伝えておきました(20代/8カ月の赤ちゃんのママ)

ベビーシッターサービスの利用を申し込むときに、ベビーシッター割引券を使用したいことを伝えたママもいるようです。事前に連絡しておくことで、相手側も当日までに必要な準備がしやすいかもしれません。

4.電子割引券の管理画面で必要情報を入力する

シッティング終了後、勤め先から取得した電子割引券の管理画面に必要情報を入力しました。
オンライン上で情報を入力するだけだったので、手間がかからなかったです(30代/10歳児と8歳児と4歳児のパパ)

電子割引券の管理画面は勤務先から案内されるようです。シッティング終了後、1カ月を過ぎると登録ができなくなるため、早めに必要情報を入力するようにしましょう。

なお、年度末は割引券の申請と受付の期限が異なるようです。
令和6年度分の期限は、2025年3月31日(月)です。期限を過ぎると、割引券の入力・申請ができないため注意しましょう。

ベビーシッター割引券以外の支援事業

siro46 / stock.adobe.com

ここでは、べビーシッター割引券以外の支援事業について紹介します。

法定外福利厚生

法定外福利厚生とは、法定福利厚生以外に、会社が従業員とその家族のために設定する福利厚生制度です。

なかには、ベビーシッターサービスを利用する際に、助成金を支給する福利厚生もあります。たとえば、1時間あたり300円から1,000円程度の割引を使って、お得にベビーシッターサービスを利用できるものもあるようです。

【例】

すくすくえいど(ベネフィット・ワン)
WELBOX[ウェルボックス](イーウェル)
ライフサポート倶楽部(リソル)
福利厚生倶楽部(リロクラブ)

気になる方は、勤務先の福利厚生のなかに、ベビーシッターサービスの補助が受けられるものはないか、確認してみるとよいでしょう。

また、当社キズナシッターでは、お勤め先への導入のサポートも承っております。以下のフォームよりお気軽にご相談ください。

保護者様向け
キズナシッターお問い合わせフォーム

幼児教育・保育の無償化制度

ベビーシッターは認可外保育施設のひとつとして分類されています。そのため、保護者が就労などを理由としてベビーシッターサービスを定期利用するとき、自治体の要件を満たした場合は「幼児教育・保育の無償化」の対象になります。

利用日数や時間など、自治体によって要件を満たす基準は異なるため、就労状況とあわせて確認しておくとよさそうです。

出典:幼児教育・保育の無償化/こども家庭庁

企業主導型ベビーシッター利用者支援事業を活用しよう

今回は、企業主導型ベビーシッター利用者支援事業のベビーシッター割引券について、詳しくお伝えしました。

割引券には、割引額や使用回数、利用シーンなど、細かい条件も定められているため、利用を検討している方は、割引券の特徴をしっかり理解しておく必要がありそうです。

また、今回紹介したママやパパの体験談も参考にしながら、利用方法を実際にイメージしておくとスムーズかもしれません。

企業主導型ベビーシッター利用支援者事業を積極的に活用し、育児生活がより充実したものになるとよいですね。

「キズナシッター」はベビーシッター割引券の対象事業者です

割引券の利用時に、「企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の対象のベビーシッターサービスを探している」「信頼できる企業に子どもを預けたい」と考えるママやパパもいるでしょう。

そんなときは「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有者だけが登録しているベビーシッターサービスです。赤ちゃんや子どものお世話に慣れているベビーシッターのていねいなシッティングが好評で、一時利用だけでなく定期利用する家庭も増えています。

キズナシッターは企業主導型ベビーシッター利用者支援事業の対象企業のため、ベビーシッター割引券の利用が可能です。割引券の利用方法に不明点がある場合は、無料のカスタマーサービスをご活用ください。

ベビーシッター派遣事業割引券の利用については、こちらの記事でも詳しく解説しています。気になる方は、ぜひご確認ください。

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※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。

KIDSNAシッターのご利用方法

  1. アプリダウンロード

    KIDSNAシッターは専用アプリを使用します。はじめにストアからアプリのダウンロードをお願い致します。

  2. ご利用の流れ

    KIDSNAシッターのアプリより、保護者さまとお子さまの情報を登録します。事務局で確認後、審査結果をメール通知します。審査が完了したらシッターへの依頼ができるようになります。

  3. シッター探し

    審査を待つ間にシッターを探しておきましょう。アプリの検索画面からご希望条件・日時を設定し絞込検索ができます。お気に入りのシッターをアプリ上で保存しておくこともできます。

  4. 面談依頼を送る

    面談依頼を
    送る
    シッターの
    見積りを待つ
    見積りを承認
    (依頼確定)

    初めてのシッターとは1時間の面談を行い、お預かり内容や保育方針の確認をし、お子さまと慣れてもらいます。面談には1時間分の料金が発生します。面談依頼を送ると見積りが届くので、確認して依頼を確定します。

    • 面談依頼を送るとメッセージのやりとりが可能になります。
  5. シッティング依頼を送る

    シッティング
    依頼を送る
    シッターの
    見積りを待つ
    見積りを承認
    (依頼確定)

    面談依頼を送ったら、続いてシッティング依頼を送ることができます。シッターから見積もりが届いたら、内容を確認して依頼を確定します。

  6. 面談・シッティング当日

    当日、シッターは5分~10分前を目安に到着するので、ご家庭のルール、お預かりの注意事項、鍵の扱い、緊急時の対応方法など必要事項をお伝えください。

  7. 完了後の決済/レビュー

    面談・シッティング完了後、シッターからシッティング報告書が届きます。内容をご確認いただけましたら、決済ボタンを押してください。事前にご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。
    レビュー投稿にも是非ご協力ください。

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