インタビュー

【取材】てぃ先生「シッターという仕事は、保育者が目指す“究極の保育”かもしれない」

保育士・幼稚園教諭・看護師100%のベビーシッターサービス「キズナシッター」(0〜12歳対象)。今回、ツイッターのフォロワー数44万人の現役カリスマ保育士・てぃ先生がエグゼクティブ・プロデューサーに就任しました。 保育の有資格者がベビーシッターという働き方を選ぶメリットとは? 保育現場では実現できない、ベビーシッターだからこそできる保育にとは? てぃ先生に聞きました!

キズナシッターとは?

https://sitter.kidsna.com/sitter

https://sitter.kidsna.com/sitter

 

保育士・幼稚園教諭・看護師の国家資格保有者100%で構成されたベビーシッターマッチングサービス。

 

お仕事をしていただけるのは、保育士資格、幼稚園教諭免許、看護師免許のいずれかをお持ちの方のみ。

キズナシッターでベビーシッターとして働く方法

 

「保育士のお給料が安い」「復職したいけど子育てと両立が難しい」──そんな保育者たちの声をもとに誕生したサービスです。

 

登録・面談後に専用アプリを使って保護者とマッチングを行い、すぐにシッティングのお仕事を始められます。

 

時給は1,600円以上。事故や怪我に備え、専用の賠償責任保険も完備していますのでご安心ください。

 

一人の子とじっくり向き合う保育。専門性をフル活用

<てぃ先生> 関東の保育園に勤めるカリスマ保育士。保育園の日常をつぶやくツイッターには44万人を超えるフォロワーがいる。著書に『ハンバーガグー』『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(ともにベストセラーズ)など。またツイートを原作とした漫画『てぃ先生』も連載中。2017年にはアニメ化も発表された。 https://twitter.com/_HappyBoy

<てぃ先生>
関東の保育園に勤めるカリスマ保育士。保育園の日常をつぶやくツイッターには44万人を超えるフォロワーがいる。著書に『ハンバーガグー』『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか。』(ともにベストセラーズ)など。またツイートを原作とした漫画『てぃ先生』も連載中。2017年にはアニメ化も発表された。 https://twitter.com/_HappyBoy

 

“個別対応”こそが保育者の専門性

近年、「保育者(保育士・幼稚園教諭)の専門性とは何か」が問われていますが、僕はその答えの一つが“個別対応”だと思っています。

 

育児に関する知識はインターネットの情報を参考にすれば誰でも得られますが、目の前にいる子の成長を視野に入れて適切な言葉掛けをしたり、その子の姿に合わせて遊びをカスタマイズするのは、資格を持つ保育者だからこそできることではないでしょうか。

 

ベビーシッターと保育園・幼稚園の違いは、大勢ではなく一人の子とじっくり向き合う保育ができること。

 

僕の周りの保育士さんたち、口を揃えて言うんです。「一人ひとりの子どもと、もっと向き合えたらどんなに幸せだろう』って。もちろん、保育園の集団保育で多くの子どもを保育できるのはかけがえのない時間ですが、『もっと一人ひとりと向き合いたい」って、僕も思います。

 

保育現場では難しかった個別対応も、キズナシッターなら可能です。子どもが大好きで保育の世界に飛び込んだ人にとって、ベビーシッターはある意味、究極の働き方と言っても良いと思うんです。

 

ベビーシッター読み聞かせ

朝の2時間だけ、週末だけ…働き方は自分で決める

頑張って働いているのに十分なお給料をもらえない、子育て中のため職場復帰が難しい、ブランクがあり保育園で働くことをとまどっている……そんな方たちにも、キズナシッターの働き方を知ってほしい。

 

キズナシッターは、時給を自分で設定できるので、保育現場のフルタイムのパートよりも、たくさんの収入を得られる可能性があります。

 

「次回も○○先生にシッティングをしてもらいたい」と保護者の方に思っていただけるような魅力的なサービスを提供すれば、次の依頼にもつながります。頑張りに応じて収入がアップするのはうれしいですよね。英語やリトミックなど、自分の特技をサービスとして盛り込むのもアリだと思います。

 

保護者へ1日の報告をする時のコツ

1家庭ごとに深く向き合うため、園で働くのとは違う部分もあると思います。例えば、保護者へのアウトプット。保育園ではお迎えの数分間や連絡帳でその日の出来事を簡潔に伝えることを求められますが、シッターサービスはお預かりした時の出来事を、より丁寧に保護者に伝えることが必要です。

 

ぜひ、その子だけのとびっきりのエピソードを添えてあげてください。具体的な発言内容やエピソードを言ってもらえると、保護者はうれしいですし安心しますよね。あぁ、きちんと見てもらえてるんだなって。

 

自分の夢と可能性を無限に広げよう

どんなサービスを提供するかは自分次第。依頼が殺到するようなカリスマシッターが出てきてほしいし、一方でフルタイム勤務は難しい子育て中の方が隙間時間を活用して働くなど、自分の経験やライフスタイルに合わせた働き方としても使ってほしい。

 

もし、保育士・幼稚園教諭の資格を眠らせている人がこれを読んでくれているのなら、あなたが心のどこかで抱えている「こんな保育をしたかった」を、ぜひキズナシッターで形にしてほしいです。

 

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