保育・保活

目黒区の保活事情。ベビーシッターの継続利用で2ポイント加点も!

目黒区に暮らす家庭のなかには、子どもの入園先となる保育施設や保活事情が気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、目黒区の保育施設の種類や保育園入園に関する特徴、目黒区の保育園への入園申し込みの仕方と、ベビーシッターサービスなどの認可外保育施設を利用するなど保活をするときに意識したことを体験談を交えてご紹介します。

目黒区の子育て事情

閑静な住宅街が並ぶ目黒区では、落ち着いた環境で子どもと過ごしやすいと感じる方もいるのではないでしょうか。目黒区では中学3年生まで医療費の自己負担分や保育料の助成などがあるそうで、子育てをしやすいと考える家庭も少なくないようです。今回は、目黒区が公開している資料を参考にしながらママやパパたちの保活事情などをお伝えします。

目黒区の保育施設の種類

これから子どもの入園先を探すとき、目黒区にはどのような保育施設があるのか気になるママやパパもいるようです。目黒区の保育施設の種類をご紹介します。

保育園やこども園

目黒区には、20施設の公立保育園とが50施設の私立保育園、2施設のこども園があるそうです。区のホームページでは、年齢別の定員数と園の特徴や周辺環境について公開されています。県外から居住したパパのなかからは、最寄り駅やアクセスの仕方も掲載されているため、まだ土地勘がない状況でも園選びがしやすかったという声も聞かれました。

 

出典:令和2年度保育施設利用のご案内/目黒区

小規模保育所

目黒区の小規模保育所は、区の定めた基準を満たし認可された保育所で、0歳から2歳までの乳幼児を6人から19人までの定員で保育を行う施設とされています。職員の資格等によりA型、B型、C型といった3類型の認可基準を設定しているそうです。

 

出典:小規模保育所/目黒区

家庭福祉員(保育ママ)

保護者が就労や家族の介護のために、昼間保育ができない乳幼児を保育士等の一定の資格を持った家庭福祉員が保育する事業もあるそうです。資格所有者のベテラン保育者の自宅等家庭的な環境で子どもを預かってもらえることが特徴のようです。生後6カ月から3歳未満の健康な乳幼児で、3号の支給認定を受けている家庭が対象となるようなので、利用を希望する場合は家庭の状況を確認してみるとよいかもしれません。

 

出典:家庭福祉員(保育ママ)/目黒区

事業所内保育所

iStock.com/zsv3207

 

地域型保育事情の事業所内保育所は、会社等の事業所の保育施設とされています。従業員の子どもと地域の子どもをいっしょに保育する施設で、目黒区の定めた認可基準を満たして地域枠が設けられているそうです。地域枠の対象は、0歳から2歳までの乳幼児とされています。

 

他にも、病後児保育や一時保育など保育施設もあるそうで、いざというときの子どもの預け先として登録をしているというママの声もありました。

 

出典:事業所内保育所/目黒区

目黒区の保育園入園に関する特徴

目黒区の保育園に入園には、どのような特徴があるのでしょうか。点数の計算の仕方や優先順位などについて、いっしょに見ていきましょう。

点数の計算の仕方

保育の必要性をポイント化したものを選考指数というそうです。選考指数は、保護者の就労状況をポイント化した基本指数と、家庭の環境によって加点や減点を行った調整指数を合算したものをさすようです。目黒区の調整指数の特徴のひとつとして、区外に移住し、保護者のいずれかの勤務先が目黒区内にあるとマイナス10点というものもありました。

延長保育利用調整基準指数

目黒区の保育施設利用案内のなかには、延長保育利用調整基準指数という項目があるそうです。就労のため、延長保育を必要とする日数が平均して週に1日以上ある場合は日数に応じて8点から10点が、単身赴任など保護者が不在住などの場合には10点が実施指数として加点されるようです。

 

実施指数が同位の場合の優先順位もあるようで、優先度が高いものから区内在住時や在園児、ひとり親世帯等とされています。他にも、子どものお迎えや延長保育をベビーシッター等に委託している場合も優先順位として認められるようです。

同一指数時の優先順位

利用調整基準指数が同位の場合、優先順位が気になる家庭も少なくないのではないでしょうか。優先順位は上から区内在住児、ひとり親世帯、基本指数上位者、新規申込者と続くようです。目黒区では優先となる16位の主催を公開しているので、夫婦で確認しておくとよいかもしれません。

 

出典:令和2年度保育施設利用のご案内/目黒区

目黒区の保育園への入園申し込みの仕方

目黒区の保育園や保育施設へ入園を希望するときの必要な書類や、申し込みの流れをご紹介します。

必要な書類

iStock.com/kiddy0265

 

目黒区の保育施設へ入園の申し込みに必要な書類をお伝えします。

 

・保育の利用申込書
・支給認定申請書
・保育を必要とすることを証明する書類
・世帯の所得状況が確認できる書類

 

申込書や申請書の他に、保育を必要とする理由を証明できる書類などが必要なようです。延長保育が必要な家庭のパパからは、延長保育申込書も用意したという声も聞かれました。

入園申し込みの流れ

各家庭で支給認定申請と利用申し込みを行った後、提出された書類の内容を確認し、不明な点について調査を行うそうです。その後、定員に空きがある場合には利用調整し、入園の可否についての結果の通知があるようです。内定した保育施設で面談と健康診断を行い、契約・入所という流れになるでしょう。

 

出典:令和2年度保育施設利用のご案内/目黒区

目黒区で保活をするときに意識したこと

目黒区で子育てしているママやパパたちに、保活をするときに意識したことを聞いてみました。

待機児童数

「県外から移住してきた我が家の場合、目黒区は保育園に空きがあるのかが気になりました。保活を始めたばかりのときに待機児童がどのくらいいるのかを調べ、入園に向けて夫婦で相談したことを覚えています」(30代/3歳児のママ)

 

保育施設への入園が叶わず、待機児童として家庭で保育をしている子どもの数を待機児童というそうです。目黒区では、平成29年度と30年度に待機児童数が上がりましたが、令和元年には減少傾向にあるようです。区のホームページでは、年齢別や地区別の待機児童数の推移を過去5年分公開しているようなので、子どもが入園を希望する年齢や住んでいる地区の情報を確認するとよいでしょう。

第1希望の園の選択

「目黒区は保育園の数が多いので、どの保育園を第1希望にするか迷いました。我が家が人気が集中していない保育園を第1希望にしたとき、他の家庭では第2や第3希望にしていたようで内定をもらえてよかったです」(20代/4歳児のパパ)

 

入園申し込みをするとき、第1希望欄にどの保育園を書くか迷ったママがいるようです。目黒区では入園申込書に第10希望まで記入するそうで、毎日の登園がしやすい距離の保育園を10園選んで記入したというママの声もありました。

認可外保育施設を利用

「目黒区のホームページで入園に関する資料を確認したとき、認可外保育施設を継続利用することで2点プラスされることを知りました。我が家では点数を上げる工夫のひとつとして、ベビーシッターサービスを利用したことがあります」(40代5歳児のパパ)

 

目黒区では認可外保育施設を週3日かつ1日4時間を1カ月以上利用し、その対価を支払っている場合に加点対象となるようです。受託証明書が必要となるそうなので、利用する保育施設が受託証明書を発行してもらえるかどうかを事前に確認しておくとよいかもしれません。

 

出典:令和2年度保育施設利用のご案内/目黒区

目黒区の保育情報を集めて保活をしよう

iStock.com/Yagi-Studio

 

目黒区で子育てをする家庭のなかには、保育園や保育事業、保活情報などを知りたいママやパパもいるようです。目黒区には複数の保育施設があるそうですが、希望する保育園の空きが出るタイミングを待っているという家庭もありました。目黒区のホームページでは地域毎に保育園を分けて紹介しているようなので、どの園を第1希望にするか家族で相談して候補となる園を絞り込むとよいかもしれません。月や週毎の勤務時間を見直したり、ベビーシッターサービスなどの認可外保育施設を継続利用したりと工夫し、希望する保育園への申し込みができるとよいですね。

目黒区で子どもを預けたいときは「キズナシッター」を活用

目黒区に住んでいる方やこれから目黒区に移住する方のなかには「保育園入園に向けて点数を上げたい」「実家が遠いので近くに子どもを預かってくれる人がいない」と考えるママやパパもいるようです。目黒区で子どもの預かり先を探すときは「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭など国家資格のあるベビーシッターのプロ集団です。保育の現場での経験豊富なベビーシッターによる丁寧なシッティングは、赤ちゃんや子どもだけでなく保護者であるママやパパの気持ちに寄り添った内容でリピーターも触れています。

 

目黒区では、ベビーシッターサービスを週に3回4時間を1カ月以上継続利用することで2点加点されるそうです。いざというときの子どもの預け先のひとつとして、受託証明書の発行も可能なキズナシッターの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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