保育・保活

一時保育のリフレッシュ利用。悩みや利用できなかったときの対処法とは

子育てをしている方のなかには、リフレッシュの時間を作るために、一時保育を検討している方もいるかもしれません。その一方で、周りはどんな理由で一時保育のリフレッシュを利用しているのか、預けられなかったときはどうしているのか気になる方もいるようです。そこで今回は、体験談を交えて、一時保育のリフレッシュ利用の理由や悩み、預けられなかったときの対処法について紹介します。

一時保育でリフレッシュ利用をしたいと思った理由

日頃、育児に追われているママやパパはどのような理由で、一時保育のリフレッシュを利用したいと思ったのでしょうか。具体的な理由とともに、一時保育の利用頻度について聞いてみました。

家事と育児の息抜き

「子どもが大きくなり、私との関わりだけでは物足りないのではと感じ、家事と育児の息抜きも兼ねて、一時保育を利用しています。月に1回の頻度で利用していますが、息子も楽しんでいるようです」(30代/2歳のママ)

 

家事や育児の息抜きに一時保育を利用しているママのなかには、子どもの成長に応じて利用を始めた方もいました。一時保育は子どもにとって、同年齢の友だちと遊ぶ機会になったり、集団生活を体験できる機会になっているようです。

一人の時間がほしい

「毎日、家事と育児に追われているので、一人の時間がほしいと思い、リフレッシュとして一時保育を活用しています。2カ月に1回ほど、友人と食事をしたり美容院に行くときなどに利用しています」(20代/10カ月のママ)

 

子どもが生まれると、子ども中心の生活となり、なかなか一人の時間が取れない方も多いようです。そのなかで、一時保育を利用することで、何をするわけでもなく、一人の時間を作ることで気持ちに余裕ができ、子どもと笑顔で関わることができたというか声も聞かれました。

用事を済ませたい

「子どもが生まれてから、検診や病院受診などなかなか行く機会が持てずにいました。そのため、自分の用事を済ませるために3カ月に1回の頻度で、一時保育を利用することがあります」(40代/3歳のママ)

 

子どもが生まれると、ママやパパは自分のことをどうしても後回しになってしまうことが多いようです。一時保育を利用することで、子どもの様子や生活リズムを気にすることなく、用事を済ませることができ、よいリフレッシュになるという方もいました。

一時保育のリフレッシュ利用の悩み

iStock.com/Rawpixel

 

リフレッシュを理由に一時保育を利用する場合に、悩みを抱えている方も少なくないようです。どのようなことに悩みを抱えているのか聞いてみました。

後ろめたさを感じる

「子どもを、自分のリフレッシュを理由に預けることに後ろめたさを感じてしまいます。周りは、仕事や介護などを理由に一時保育を利用していることもあり、自分だけよいのかなと思ってしまいます」(30代/2歳のママ)

 

リフレッシュを理由に、一時保育を利用したいと思っても、後ろめたさを感じてしまい利用に踏み切れない方もいるようです。リフレッシュを理由に一時保育を利用することは、制度としてきちんと仕組みができているので、ためらうことなく利用してみてもよいかもしれません。

予約が取りづらい

「待機児童がいる地域に住んでいるせいか、一時保育の予約がとても取りづらいです。そのため、リフレッシュしたいなと思っても、なかなか利用ができない状況です」(20代/1歳のママ)

 

地域によっては、一時保育の予約が取りづらい場合もあるようです。また、地域の状況によっては、利用理由をリフレッシュにした場合、仕事や介護を理由としている方に比べ緊急性が低いと判断されてしまい、利用登録まで時間がかかったという方もいました。

利用までに手間がかかる

「最初は、気軽に利用できると思っていました。しかし、一時保育を行っている保育園を調べたり、一時保育を行っている保育園に問い合わせたりと、利用するまで手間がかかる印象でした」(40代/3歳のママ)

 

一時保育の窓口は、一時保育を実施している保育園となることが多いようです。そのため、料金設定や利用方法、持ち物などそれぞれの園で異なることもあり、一時保育の詳細を調べたり、保育園に利用できるか問い合わせたりとなにかと手間がかかる場合もあるようです。

慣れるまでに時間がかかる

iStock.com/PonyWang

 

「リフレッシュで一時保育を利用する場合、多くても月に1回程度だったのでなかなか保育園に慣れず苦労しました。子どもに泣かれるたびに『預けなくてもよいのでは…』と悩みました」(30代/1歳のママ)

 

一時保育は、定期的に通うわけではないので、子どもによっては保育園の環境に不安を感じ、慣れるまで時間がかかることがあるようです。一時保育を活用していたママのなかには、園開放など、自由に保育園で遊べる日に親といっしょに行き、保育園の環境に慣れるように工夫した方もいました。

一時保育を利用できなかったときの対処法

一時保育は、予約の関係でどうしても利用が難しい場合もあるようです。一時保育を利用できなかったときの対処法について聞いてみました。

夫に協力してもらう

「一時保育が利用できないときには、夫が仕事が休みの日に協力してもらいました。夫も、私が『一人の時間がほしい』と伝えると、快く理解してくれたのでありがたかったです」(30代/2歳のママ)

 

一時保育を利用できなかったときに、夫に協力してもらったという声が多く聞かれました。パパも仕事で疲れているだろうからと、リフレッシュのことを相談できずにいた方も、正直に悩みを打ち明けることで、リフレッシュの時間を作ることに協力的になってくれたという方もいました。

ファミリーサポートの活用

「一時保育の予約が取れなかったときには、ファミリーサポートを活用しています。近くに両親など頼れる親族がいないため、おばあちゃん家のように、子どもも提供者の方と遊んでいます」(40代/3歳のママ)

 

ファミリーサポートに会員登録をし、預け先に困ったときに利用している方もいるようです。ファミリーサポートは、利用開始まで時間がかかることも多いため、早めに申し込んでおくと安心という声が聞かれました。

ベビーシッター

「預け先に困ったときには、気軽に予約ができるベビーシッターを活用しています。私が利用しているベビーシッターの方は、資格を持っている方なので安心感があり、今日は何をするのだろうという興味もあり、子どもをとの過ごし方の参考になります」(20代/1歳のママ)

 

ベビーシッターは、ベビーシッター会社によって、事前に会員登録さえ済ませていれば、前日の予約でも利用することが可能なことが多く、リフレッシュしたいなと感じたときに、すぐ利用できることが魅力の一つのようです。また、ママやパパが在宅中に子どもの遊び相手になってもらうという活用方法もできるようです。

一時保育を上手に活用してリフレッシュしよう

iStock.com/Satoshi-K

 

一時保育のリフレッシュ利用について、利用の具体的な理由や悩み、預けられなかったときの対処法を体験談を交えて紹介しました。リフレッシュを理由に、一時保育を利用することに後ろめたさを感じてしまう方もいるかもしれませんが、家族にとってはママやパパが笑顔でいてくれることの方がとても嬉しいことです。一時保育を上手に活用して、心も体もリフレッシュできるとよいですね。

リフレッシュ時間を確保「キズナシッター」の活用

「一時保育を利用したくてもなかなか予約が取れない」「明日リフレッシュしたいけど難しいかな…」そんな悩みを抱えている方もいるかもしれません。そのようなときには、リフレッシュ時間を確保するために、保育のプロに子どもを預けられるベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士、幼稚園教諭、看護師など子どもに関わる資格を全員が取得しています。そのため、専門知識をしっかり身につけ、保育現場での経験豊富な方が多く登録しています。

 

担当するベビーシッターは、専用のアプリを使い、利用者自身が希望する条件に合わせて検索することができます。また、悩んだときには無料電話やLINEなどによるカスタマーサポートを利用することで、希望にあったベビーシッターを見つけることができるでしょう。

 

依頼するベビーシッターとの、事前面談さえ済ませていれば、ベビーシッターのスケジュールに応じて、前日にシッティング依頼を行うことも可能です。前日の予約でもきちんと対応してもらうことができるため、思い立ったときに気軽に子どもをお願いすることもできるのも魅力の一つでしょう。

 

子どもの預け先の確保や子育てのサポートの活用として、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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