自宅保育しながら仕事はできる?環境の整え方と育児面で意識したいこと

自宅保育しながら仕事は可能?
多様化する働き方のなかのひとつに「在宅ワーク」が挙げられるかもしれません。時代の流れとともに、子どもを自宅保育しながら、在宅ワークやリモートワークに切り替えたという方もいるでしょう。
まずは、そんなママ・パパたちに、自宅保育と仕事の両立について、聞いてみました。
自宅保育をしながら仕事をする場合、子どもとのコミュニケーションが増える一方で、仕事に集中しにくいことに悩む方もいるようです。ママのなかからは、子どもが仕事用のパソコンをさわりたがることが何度もあり、ほかの遊びに気を逸らすのが大変だったという声もありました。
自宅保育に適した仕事環境を作る工夫
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自宅保育をしながら仕事に集中するためにはどうしたらよいのでしょうか。仕事環境の作り方で工夫したことを、ママ・パパたちに聞いてみました。
テーブルの高さを上げる
リビングなどのテーブルで仕事している場合は、テーブルの高さを上げることで、ワークスペースの確保と子どもの安全のどちらも両立できるかもしれません。きょうだいが多い家庭のなかには、小さい子が消しゴムなどの文房具を口に入れたり遊び道具にしたりするのを防ぐために、テーブルの高さを変えたという声もありました。
また、キャスター付きの昇降デスクなら部屋間の移動に便利だというアイデアも聞かれました。デスクの位置を下げて子どもといっしょに遊ぶときにも利用すれば、仕事に用途を絞りたくない人にとってもよいかもしれません。
棚をデスク代わりにする
棚をデスク代わりにすると、新しく何かを購入したり、DIYをしたりする必要がないかもしれません。最小限のコストで気軽に試したい方に適した方法なのではないでしょうか。
キッチン台で作業する
子どもの居場所とワークスペースを物理的に分ける方法です。こうすれば、仕事中に子どもがデスクをよじ登ったりパソコンの電源を消してしまったりすることも防げるでしょう。当初は苦肉の策として講じたことも、慣れると集中できるスペースとして様変わりするかもしれません。
勤務時間を調整する
フレックスタイム制度を利用して、子どもが寝ている時間帯に仕事をしている方がいるようです。ほかには、自宅保育をするときは、勤務時間を短くしたいと会社に相談し、一時的に時短勤務制度を活用してで働いているというママの声もありました。
無理のないスケジュールをたてる
柔軟な働き方ができる場合は、子どもがひとりで遊べる時間に合わせて、仕事の計画を立ててもよいかもしれません。また、休憩を分割することで、子どものお世話をしながら仕事をしやすいよう、スケジュールを見直したという声も聞かれました。
自宅保育と仕事を両立するために育児面で意識したこと
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仕事環境の作り方を工夫するほかに、育児面においてもできることがあるかもしれません。自宅保育をしながら仕事を行う際に、子どもに対して意識したことを、ママ・パパたちに聞いてみました。
子どもが夢中になるコンテンツを用意する
子どもが夢中になれるように、好みに合わせたコンテンツを用意するとよいかもしれません。キッズ用のノートパソコンやタブレットを用意すると、仕事用のパソコンをさわりたがらずに自分のおもちゃに夢中になって遊んでくれたというママやパパの声もありました。
子どもの生活リズムを変えない
自宅保育中、子どもの生活リズムを意識している家庭は少なくないのではないでしょうか。生活や遊び、運動の生活リズムを整え、ルーティン化することで、子どもの運動不足や体内リズムも整いやすいかもしれません。
オンとオフを切り替える
自宅の中で仕事と保育を行うため、オンとオフの切り替えをより意識しているパパもいるようです。休憩中や退勤後は子どもとすごす時間にし、気になる仕事が残っていても寝かしつけが終わるまでは再開しないというルールを決めているというママもいました。
仕事に集中できないときの対処法
自宅保育をしているときは、想定外のことが起こりがちだという方もいるでしょう。そのため、どんなに工夫しても仕事に集中できないというシーンが出てくることもあるかもしれません。
そんなときは、少し視点を変えて対応してみてはいかがでしょうか。
いったん仕事をやめて、子どもといっしょに遊ぶ
柔軟に働くことができる場合は、思いきって仕事をいったん切り上げることも必要かもしれません。
どのみち仕事にならないのであれば、潔く仕事を中断し、子どもといっしょに外へ散歩に出かけているという声もありました。仕事が溜まっている場合は、夜中に集中して片付けるのもひとつの方法でしょう。
自分のリフレッシュ法を見つける
親も子もずっと家にこもっていると、ストレスがたまってしまうこともあるでしょう。
親子いっしょに地域の子育て支援センターなどを利用して、自宅ではできないようなダイナミックな遊びを楽しんだり、そこで出会うママたちとさまざまな話で盛り上がったりしてもよいかもしれません。在宅ワークで運動不足になりがちなため、親子いっしょに参加できる体操教室に参加しているというママの声もありました。
一時的に子どもを預ける
自宅保育しながら在宅勤務をしていると、常に子どもといっしょで自分ひとりの時間を作りづらいことに悩んでいる方もいるようです。
どうしても仕事に集中したいときや、仕事がお休みの日に子どもと離れてリフレッシュの機会を作りたいときは、一時的に子どもの預かりサービスを利用してみてはいかがでしょうか。ベビーシッターサービスを活用して、子どもを自宅でシッティングしてもらっている間、仕事に集中できて助かったというママとパパの声もありました。
自宅保育しながら仕事したいときは家庭に合った工夫を
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自宅保育しながら仕事をする家庭のなかには、家族とすごす時間が増えた一方で、子どもがいっしょのため仕事に集中しにくいと感じることもあるようです。
自宅にワークスペースを作るときに工夫したり、親子それぞれに無理のないスケジュールをたてたりすることで、自宅保育しながらでも仕事に集中できるかもしれません。育児面においても、子どもが夢中になるコンテンツを用意するほか、オンとオフを切り替えるなど、子どもや働き方に合った方法を試してみてはいかがでしょう。
子どもの年齢や仕事内容にあわせて、自宅保育と仕事それぞれをうまく工夫できるとよいですね。
自宅保育と仕事の両立が大変なときは「キズナシッター」の利用も
自宅保育をしながら仕事をしている家庭のなかには「仕事に集中しにくい」「ひとりの時間がほしい」と感じる方もいるようです。
そんなときは「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有者のみが登録しているベビーシッターサービスです。0歳の赤ちゃんから12歳までの子どもを対象としています。当日の利用予約も可能なため、急ぎの仕事があるときや、ひとりで買い物に出かけたいときなども利用しやすいと好評で、リピーターも増加しています。
シッティングを依頼するベビーシッター選びで迷ったときは、コンシェルジュによる無料のサポートも可能です。会員登録や年会費などの費用は一切かからないため、この機会にぜひキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。
スマホ版・ベビーシッターさん検索はこちら
Click!詳しくはこちらお住まいのエリアからシッターさん検索が可能です♪
※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。
KIDSNAシッターのご利用方法
ご利用の流れ
KIDSNAシッターのアプリより、保護者さまとお子さまの情報を登録します。事務局で確認後、審査結果をメール通知します。審査が完了したらシッターへの依頼ができるようになります。
シッター探し
審査を待つ間にシッターを探しておきましょう。アプリの検索画面からご希望条件・日時を設定し絞込検索ができます。お気に入りのシッターをアプリ上で保存しておくこともできます。
面談依頼を送る
面談依頼を
送るシッターの
見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)初めてのシッターとは1時間の面談を行い、お預かり内容や保育方針の確認をし、お子さまと慣れてもらいます。面談には1時間分の料金が発生します。面談依頼を送ると見積りが届くので、確認して依頼を確定します。
- 面談依頼を送るとメッセージのやりとりが可能になります。
シッティング依頼を送る
シッティング
依頼を送るシッターの
見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)面談依頼を送ったら、続いてシッティング依頼を送ることができます。シッターから見積もりが届いたら、内容を確認して依頼を確定します。
面談・シッティング当日
当日、シッターは5分~10分前を目安に到着するので、ご家庭のルール、お預かりの注意事項、鍵の扱い、緊急時の対応方法など必要事項をお伝えください。
完了後の決済/レビュー
面談・シッティング完了後、シッターからシッティング報告書が届きます。内容をご確認いただけましたら、決済ボタンを押してください。事前にご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。
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