子育て

赤ちゃんを寝かしつける時間は?寝かしつけのコツと睡眠時間を整える工夫

赤ちゃんを寝かしつける時間や寝かしつけのコツが気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、赤ちゃんを寝かしつけた時間帯や寝かしつけのコツ、赤ちゃんの睡眠を整える工夫について、ママ・パパたちの体験談を交えてご紹介します。

【月齢別】赤ちゃんを寝かしつけるのは何時頃?

ママ・パパたちに聞いた、赤ちゃんを寝かしつけた時間を月齢別にご紹介します。

0カ月から3カ月

「0カ月の頃は、授乳やおむつ交換が頻繁にあるので、赤ちゃんは寝たり起きたりを何度も繰り返していました。赤ちゃんの生活リズムに合わせて、おおよそ3時間ごとに寝かしつけをしていました」(20代/6カ月の赤ちゃんのママ)

「うちの子が3カ月の頃は、4時間から5時間ごとに寝かしつけをしていました。夜に何度か授乳しますが、夕方に入浴して夜の寝かしつけは19時頃だったと思います」(30代/10カ月の赤ちゃんのママ)

生後3カ月までの赤ちゃんは、まだ夜間にまとまった時間寝ないことから、寝かしつけの時間が決まらないこともあるのではないでしょうか。ママのなかからは、入浴後は疲れるのかまとまった時間寝てくれるので、自分の就寝時間と合わせて20時頃寝かしつけをしていたという声も聞かれました。

4から6カ月

「生後6カ月頃、離乳に慣れて昼間起きている時間が長くなりました。昼間は14時頃、夜は21時頃に寝かしつけるなど、毎日の流れが少しずつ整ったように感じます」(20代/8カ月の赤ちゃんと2歳児のママ)

離乳食が始まると赤ちゃんの生活リズムが変わり、寝かしつけの時間が決まってくることもあるそうです。毎日決まった時間に寝かしつけたいけれど、赤ちゃんが寝付くまでに1時間から2時間かかってしまうというパパの声もありました。

7から11カ月

「11カ月頃、夜間の授乳がなくなったタイミングで21時に寝かしつけるようになりました。昼間に外出したり初めての経験をしたりすると興奮するのか、寝かしつけに時間がかかることもありました」(40代/1歳児のパパ)

11カ月の赤ちゃんを21時に寝かしつけていた家庭もあるようです。8カ月の赤ちゃんのママからは、10時と14時、夜は21時半に寝かしつけていたという声も聞かれました。

赤ちゃんを寝かしつけるコツ

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赤ちゃんを寝かしつけるコツを、ママ・パパたちに聞いてみました。

寝る前の行動を習慣化する

「毎日寝る前に赤ちゃんの肩をやさしくトントンすると、リズムが心地よいのか赤ちゃんがウトウトするようになりました。気がつくと寝ていることが多く、赤ちゃんが安心して眠りについているように思います」(40代/10カ月の赤ちゃんのパパ)

布団に横になった赤ちゃんの肩を毎日一定のリズムでトントンすることで、赤ちゃんが寝つきやすくなった家庭があるようです。就寝前に絵本を読み聞かせることを習慣にしたため、絵本を読み終えたら寝るという流れが定番になったというママもいました。

眠りやすい環境を作る

「昼はリビング、夜寝るときは寝室と息子が過ごす部屋を分けました。昼間は明るい部屋で活動的に過ごし、夜は静かな環境を整えることで昼と夜のメリハリを意識しています」(20代/6カ月の赤ちゃんのママ)

赤ちゃんが過ごす場所を昼と夜で分けることで、起きているときと寝るときのリズムを整えた家庭があるようです。他には、赤ちゃんがスムーズに寝つけるように生活音に気を遣い、部屋の明るさを調整したというパパの声がありました。

生活リズムを整える

「お昼寝の時間を決め、時間がきたらまだ眠っていても子どもを起こすようにしました。お昼寝の時間をを短くしたことで、夜は寝かしつけをしなくても1人で寝る日が増えたように感じます」(30代/11カ月の赤ちゃんのママ)

子どもが起きるまでお昼寝をするのではなく、時間を決めて起こすことで生活リズムを整えたママがいました。また、パパのなかからは、子どもの起きる時間と寝る時間を決めて毎日過ごしたことで子どもの体内リズムが整い、毎日同じ時間に寝るようになったのではないかとの声も聞かれました。

赤ちゃんの様子をみて行う

「寝かしつけのとき、赤ちゃんが泣いてもすぐに抱き上げずに様子をみるようにしました。赤ちゃんの隣で見守ったり、頭を撫でたりを繰り返すうちに寝かしつけが楽になりました」(40代/8カ月の赤ちゃんのパパ)

寝かしつけの際に赤ちゃんが泣いたとき、しばらくは授乳や抱っこはせずに様子を見た家庭があるようです。赤ちゃんが遊んでいてなかなか寝ないとき、隣で寝たふりをして赤ちゃんが寝るまで過ごしたママもいました。

寝かしつけに疲れたときは気分転換をする

「娘が思うように寝てくれず、心が折れそうなことがありました。ときどき一時預かりやベビーシッターサービスを利用して1人の時間を作り、息抜きをしました」(30代/4カ月の赤ちゃんのママ)

一時預かりやベビーシッターサービスを利用して自分の時間を作り、気分転換をするのもよいかもしれません。子どもを寝かしつけた後にヨガをしたり、アロマを焚いたりして、自分がリラックスしやすい方法で気分転換をしたという家庭もあるようです。

赤ちゃんの睡眠時間を整える工夫

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ママ・パパたちに聞いた、赤ちゃんの睡眠時間を整える工夫をご紹介します。

起床時間を決める

「親が起きる時間に合わせて、子どもの起床を7時に決めました。朝早く起きることで、お風呂や寝る時間も早くなり、生活リズムが整ったように感じます」(30代/5カ月の赤ちゃんのパパ)

赤ちゃんの起きる時間を決めることで、朝早く起きて、夜早い時間に寝るという体内リズムを身につけてほしいと考えるパパがいました。起床時にカーテンを開けて太陽光を部屋の中に入れることで、赤ちゃんに起きる時間ということを知らせているというママの声もありました。

寝る前はテレビを見ない

「赤ちゃんが寝る前にテレビを見ると興奮して寝ないことがありました。寝る前はテレビをつけないようにしたら、布団に入ってからも落ち着いて過ごせて寝かしつけの時間が短くなった気がします」(20代/10カ月の赤ちゃんのママ)

寝る前にテレビを見ると、赤ちゃんがなかなか寝つけなくなってしまうことも少なくないのではないでしょうか。テレビ以外にも、就寝の2時間前にはスマホやタブレットの灯りを赤ちゃんに見せないようにしたパパもいました。

寝かしつけの1時間から2時間前に入浴を済ませる

「寝かしつけの1時間前にお風呂に入れています。お風呂から上がって体温が下がった1時間くらいたった頃が、子どもの体温が下がり眠りにつきやすいと思いました」(40代/7カ月の赤ちゃんのパパ)

寝かしつけの時間から逆算し、入浴するタイミングを考えた家庭があるようです。寝かしつけに時間がかかる場合は、入浴時間を変えてみるのもよいかもしれません。

赤ちゃんを寝かしつける時間は月齢によってそれぞれ

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赤ちゃんを寝かしつける時間は、月齢や生活スタイルによってそれぞれ違いがあるようです。寝かしつけのコツとして、寝る前の行動を習慣化することや生活リズムを整えることを意識している家庭もありました。他には、起床時間を決めることや寝る前はテレビを見ないことなど、赤ちゃんの睡眠時間を整える工夫をしている家庭もあるそうです。赤ちゃんの寝かしつけに疲れたときは、ときどき気分転換をしながら、赤ちゃんに合った対応をしていけるとよいですね。

赤ちゃんの寝かしつけで疲れたときは「キズナシッター」へ

赤ちゃんの寝かしつけをしている家庭のなかには、「睡眠時間が足りない」「寝かしつけに時間がかかって疲れる」と感じるママ・パパたちもいるようです。自分の時間がほしいときや気分転換をしたいときは「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

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