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子育て

新生児との移動手段に何を使う?事前に準備しておくべきことや注意点

新生児とお出かけするときの移動手段に悩んでいるママやパパもいるかもしれません。なかには、外出するタイミングやシーンが気になるという方もいるでしょう。今回は、新生児と外出するときの移動手段や、どのようなときに新生児と外出したのか、事前に行いたい外出前の準備、新生児との移動で気をつけたいことなどを、ママやパパの体験談を交えて紹介します。

新生児と外出するシーンとタイミング

赤ちゃんと外出する際は、荷物が多くなったり移動手段に悩んだりと、ママやパパにとって大変なことも多いでしょう。そのようななかで、特に新生児の赤ちゃんとお出かけするシーンやタイミングとはどのようなときなのでしょうか。ママやパパたちに聞いてみました。

赤ちゃんとの初めての外出は1カ月検診でした。
医師から外出許可が出たので、その後は近所へお散歩にも行くようになりました(20代/3カ月の赤ちゃんのママ)

上の子の保育園の送迎やスーパーへ買い物に行くため、下の子は生後3週間頃から外出しています(30代/5カ月の赤ちゃんと3歳児のママ)

里帰り先から自宅に戻るときに移動したのが、赤ちゃんにとっての初めての外出でした。
うちの場合は新生児期を過ぎた生後1カ月のときでした(20代/7カ月の赤ちゃんのパパ)

新生児と外出するシーンは、1カ月検診のほかに、普段の生活のなかや里帰り先から戻るときなど、家庭によってさまざまなようです。夫婦で交代をしたり赤ちゃんの預け先があったりする場合は、新生児期の赤ちゃんとのお出かけは控えて、ひとりで用事を済ませたというママやパパの声もありました。

新生児と外出するときの移動手段

New Africa / stock.adobe.com

家庭によって外出するシーンやタイミングはさまざまなようですが、新生児と外出する際、どのように移動するとよいのでしょうか。ママ・パパたちに、新生児とお出かけするときの移動手段について聞いてみました。

抱っこ紐

対象月齢が0カ月以上の抱っこ紐を使っていました。
まだ首がすわっていない新生児でもしっかり抱けて両手も空くのでお出かけしやすかったです(40代/5カ月の赤ちゃんのママ)

新生児とのお出かけに、抱っこ紐を使ったママがいるようです。抱っこ紐を選ぶときは、対象年齢や安全性、着脱しやすさなどを意識したというママやパパの声もありました。

ベビーカー

産後は自分の体がしんどいこともあり、赤ちゃんをベビーカーに乗せてお出かけしていました。
座席の下に荷物を置いたりフックにかけたりできたので、産後でも赤ちゃんといっしょに移動しやすかったです(20代/10カ月の赤ちゃんのママ)

ベビーカーを活用すると荷物を下に乗せたり取っ手にかけたりできるため、産後のお出かけも軽やかに感じられるかもしれません。きょうだいがいる家庭は、上の子もいっしょに出かけることが多いため、両手が空きやすい抱っこ紐やステップを取りつけたベビーカーを活用した家庭もあるようです。

妻の里帰り先から家族と自宅に戻るとき、赤ちゃんと妻ふたり分の荷物がたくさんあったので車を使用しました。
新生児向けのチャイルドシートは時間にゆとりをもって取りつけ、運転中にズレないか確認してから迎えに行きました(30代/8カ月の赤ちゃんのパパ)

新生児とのお出かけの際、シーンによっては車が便利なこともあるのではないでしょうか。ベビーカーとチャイルドシートどちらの機能も兼ね備えたタイプもあるそうなので、そのときどきによって赤ちゃんとの移動手段をイメージしながら用意するのもよいかもしれません。

新生児とのお出かけの準備

Vasina Nazarenko / stock.adobe.com

外出先で慌てないためにも、新生児とお出かけするときは事前の準備が大切でしょう。ママ・パパたちに聞いた、新生児とのお出かけ用の持ち物や服装を紹介します。

持ち物

新生児期の赤ちゃんとのお出かけのときの持ち物を、ママ・パパたちの声をもとにまとめました。

  • 授乳用品(粉ミルクや液体ミルク、授乳ケープ)
  • おむつセット(おむつ、おしり拭き、おむつ替えシート)
  • ビニール袋
  • 母子手帳
  • 保険証や診察券
  • ブランケットやタオル
  • 日傘

移動手段や外出時間、行き先によっても持ち物は変わってくるようなので、必要に応じて準備をしておくとよいかもしれません。お世話グッズはお出かけにかかる時間から必要数を考え、予備として少し多めに用意している家庭が多いようです。

服装

次に、新生児とお出かけするときの服装をママ・パパたちに聞きました。

赤ちゃんには普段から着慣れている肌着とツーウェイオールを用意しました。
着慣れているものを選ぶと、外出先でオムツ交換するときにも普段通りの手順で行いやすいです(20代/9カ月の赤ちゃんのママ)

天気や気温に合わせて赤ちゃんの服を選びました。
まだ自分で体温調節をするのが難しいのではないかと考え、外出先でも脱がせたり着せたりしやすい組み合わせを意識しました(40代/2カ月の赤ちゃんのママ)

お世話のしやすさや、赤ちゃん自身がお出かけ先ですごしやすいかを意識して服装を選ぶとよいようです。ママのなかからは、前開きのトップスやワンピースを着ると外出先で授乳しやすかったという声もありました。パパの場合は、伸縮性があり動きやすい服装を選ぶと、赤ちゃんのお世話で立ったり座ったりするときも動きやすいかもしれません。

新生児と外出するときの注意点

次は新生児と外出するときの注意点についても確認しておきましょう。快適に外出するためにも事前に把握しておくとよさそうです。

経路や環境を確認する

新生児と外出するときは、授乳やオムツ替えなどが必要なため、移動経路や周囲の環境をチェックしておくと安心かもしれません。目的地やその途中で十分な設備があるかどうか、事前に確認しておくと移動もスムーズでしょう。多目的トイレは、オムツ替え台があったり着替えに便利なスペースがあったりするので、よく利用しているというママの声もありました。

人混みを避ける

赤ちゃんはまだ免疫機能が未熟で感染症の心配があることから、人が多いところに連れて行くのは避けた方がよいでしょう。また、音に敏感で騒音にびっくりしてしまうことがよくあるようです。移動するときは、人が少ない歩道を選んでゆったり静かに通るように意識したというパパもいました。

長時間の外出は避ける

新生児期は、赤ちゃんだけでなくママもまだ体力がなく、疲れやすい方がほとんどでしょう。そのため、長時間外出すると、次の日に体調が悪くなってしまうこともあるかもしれません。外出する際は、赤ちゃんとママの気分転換になる程度を心がけるとよさそうです。

ひとりで外出するときの新生児の預け先

ucchie79 / stock.adobe.com

赤ちゃんとの暮らしのなかで、どうしてもひとりでお出かけしたいときや、シーンによっては赤ちゃんといっしょに外出しないといけないこともあるのではないでしょうか。そこで、ママやパパたちにひとりで外出するときの新生児の預け先について、聞いてみました。

家族

夫に赤ちゃんと留守番をしてもらってひとりで出かけたことがあります。
産後は家にいることが多かったので、よい気分転換になりました(20代/1歳児のママ)

夫婦で交代して赤ちゃんのお世話をすることで、ひとりの時間を作った家庭があるようです。ほかには、近所に住む自分の両親に赤ちゃんを預かってもらったというママの声もありました。

子どもの預かりサービス

私だけの通院時、授乳やオムツ替えの回数が多い新生児期の赤ちゃんを連れて行くのは大変だと思いました。
夫が仕事を休めない日だったので、ベビーシッターの方に自宅に来てもらい、赤ちゃんといっしょにすごしてもらえたので助かりました(30代/4カ月の赤ちゃんのママ)

近くに頼れる存在がいない場合、ベビーシッターサービスを利用するのもひとつの方法かもしれません。パパのなかには、必要に応じて利用申請するタイプの民間の託児所を利用しているという声もありました。

新生児との移動手段はシーンに合わせて

kapinon / stock.adobe.com

新生児とお出かけをするタイミングやシーンは家庭によってさまざまなようで、1カ月検診や里帰り先から自宅に戻るための外出、上の子の送迎や買い物などが聞かれました。その移動手段としては、ママやパパがとのときどきによって抱っこ紐やベビーカー、車など便利な手段を選択しているようです。

また、新生児といっしょにお出かけしにくい用事やひとりで外出したいときは、家族に協力してもらったり、子どもの預かりサービスを活用したりするのもよいかもしれません。移動手段や外出時間に合わせた持ち物や服装を準備して、赤ちゃんはもちろん、ママやパパも気持ちよく外出できるとよいですね。

キズナシッターは新生児の預かりにも対応しています

新生児との暮らしのなかで近くに頼れる人がいないとき、「赤ちゃんといっしょにお出かけするのは心配」「気分転換のためにひとりの時間を作りたい」と考えるママやパパもいるようです。そんなときは、「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭、看護師など国家資格をもった全国各地の方がベビーシッターとして登録しています。前日の利用予約も可能なため、冠婚葬祭や体調不良など急な用事ができたときも利用しやすいと好評です。

ベビーシッター検索で迷ったときは、カスタマーサポートに相談することも可能です。いざというときの赤ちゃんの預け先として、この機会にぜひキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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