共働きの子育て世帯のスケジュール。1日のタイムスケジュールやうまく調整するためのポイント

共働きの子育て世帯のスケジュールの悩み
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共働きをしながら子育てをしている家庭では、スケジュールについてどのような悩みを抱えているのでしょうか。ママやパパたちに聞いてみました。
共働き家庭のママやパパは、スケジュールの立て方や調整の仕方で悩むことがあるようです。スケジュール通りに生活しようとすると、毎日慌ただしく、あっという間に時間が過ぎてしまうというママの声もありました。
子育て中の共働き夫婦のタイムスケジュール
子育てをしている共働き夫婦は、1日をどのようなタイムスケジュールですごしているのでしょうか。保育園に通う5歳の子どもと暮らす夫婦それぞれの平日のスケジュールを紹介します。
ママの1日のタイムスケジュール
共働き家庭のママの場合、平日は朝起きてから出勤まで、家事をスムーズに進められるようにスケジュールを考えているようです。朝はゆっくりすごしたいというママのなかからは、前日の就寝前に朝食の用意をしているという声も聞かれました。
パパの1日のタイムスケジュール
次にパパの1日のタイムスケジュールを紹介します。
パパのなかには、このように子どもを保育園へ送ることを毎日のスケジュールに入れている方もいるようです。夕食後の子どもとの入浴を楽しみにしているという声もありました。
共働き夫婦のスケジュール調整のポイント
子育てをしながら共働きをしていると、子どもの行事や仕事の都合などでスケジュールが変わることもあるようです。そこで、スケジュール調整のポイントをママたちに聞いてみました。
スケジュールの共有
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休日に翌週のスケジュールについて夫婦で話し合い、変更点や帰宅時刻などを確認しているパパがいました。ほかにも、夫婦でスケジュールを共有できる便利なアプリを使って調整をしているという声もありました。
翌日のスケジュールの確認
翌日のスケジュールを確認することが、子育てをスムーズに行なう秘訣だというママがいました。共働きの子育て世帯では、こまめにコミュニケーションを取り合うことがスケジュール調整のポイントかもしれません。
家事や育児の分担
家事や育児の分担の仕方を工夫することも、スケジュール調整のポイントのようです。共働き家庭の場合は分担をはっきりと決めずに、仕事の都合や体調などに合わせて、その都度相談をしながら調整してもよいかもしれません。
共働き世帯が仕事と子育てを両立するためのコツ
ここで、仕事と育児をうまく両立するためのコツをママたちの体験談をもとにまとめました。
省ける家事は省く
子どもがまだ手がかかる年齢だと、家事を後回しにして育児を優先するという方もいるようです。ご飯はお惣菜や冷凍食品を買ったりテイクアウトしたりするのもよいでしょう。最新の時短家電を利用したりするなど、家事は完璧を目指さないということも大切かもしれません。
自分だけの時間を作る
日々、育児をしながら仕事をしていると、どうしても心に余裕がなくなり、気づけば子どもに八つ当たりしてしまったり、ストレスがたまったりすることもあるのではないでしょうか。そうならないためにも、自分だけの時間を作るよう心がけてみてはいかがでしょうか。
ママのなかには、週末に半日だけ自分の時間をもらって趣味を楽しんでいるという声もありました。
大変さを共有する
夫婦間でコミュニケーションを取り、お互いの大変さを理解することも重要なのではないでしょうか。自分がやった家事をしっかり相手にアピールしたり仕事の大変さを伝えたりするだけでも気持ちが楽になるかもしれません。どんなときもお互いに思いやることを忘れずにすごしたいですね。
スケジュールの調整が難しいときに依頼した相手
スケジュールが変わりがちな共働き世帯のママやパパたちは、スケジュールの調整が難しいとき、誰にサポートを依頼しているのでしょうか。
両親
子育て中の共働き夫婦にとって、両親は心強い子どもの預け先かもしれません。ママのなかからは、仕事のスケジュールがわかり次第、両親に連絡をして都合を聞いたり用意するものを相談したりしているという声も聞かれました。
ファミリー・サポート・センター
帰りが遅くなることが事前にわかっている場合は、ファミリー・サポート・センターの会員の方に保育園への迎えとその後の預かりを依頼するといった対応もよいかもしれません。共働きだと夫婦そろって残業になることもあると考え、いざというときのためにファミリー・サポート・センターの会員になったというパパの声もありました。
ベビーシッターサービス
仕事で朝早く出かけるときなどに、ベビーシッターサービスを利用しているママもいるようです。自宅で子どもをシッティングしてもらえるベビーシッターサービスは、共働きの家庭にとって心強いサービスのひとつかもしれません。
子育て中の共働き家庭のスケジュール調整は家庭によってさまざま
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子育て中の共働き家庭では、夫婦で1週間のスケジュールを共有したり、1日のタイムスケジュールを調整したりしながら、仕事と家事、子育てをうまく両立しているようです。スケジュール調整が難しいときには、両親にサポートをお願いしたり、自宅で子どもを預かってくれるベビーシッターサービスを利用したりしているという家庭もありました。共働きをしながら子育てをするときには、自分たちだけで抱え込まずに周りの協力も得ながら、それぞれの家庭にあった方法で、家族みんなが幸せになれるスケジュールを立てられるとよいですね。
「キズナシッター」は子育て中の共働き夫婦をサポートします
共働き世帯のママやパパのなかには「仕事のスケジュール調整が難しいときに子どもを預かってほしい」「夫婦そろって忙しい日に子どもを1日預けたい」と考える方もいるかもしれません。スケジュール調整が難しいときの子どもの預け先として「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
キズナシッターには、保育士や幼稚園教諭などの国家資格を所有する、保育経験が豊富な方が登録しています。0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでのシッティングが可能なため、働くママやパパたちから、子どもが成長してからも預けやすいと好評を得ています。
専用のアプリを使って会員登録をすると、ベビーシッターの検索や依頼、利用料金の支払いまでを一括で行なえるので、忙しいママやパパにも利用しやすいサービスといえるでしょう。いざというときの預け先のひとつとして、キズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。
スマホ版・ベビーシッターさん検索はこちら
お住まいのエリアからシッターさん検索が可能です♪
※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。
KIDSNAシッターのご利用方法
ご利用の流れ
KIDSNAシッターのアプリより、保護者さまとお子さまの情報を登録します。事務局で確認後、審査結果をメール通知します。審査が完了したらシッターへの依頼ができるようになります。
シッター探し
審査を待つ間にシッターを探しておきましょう。アプリの検索画面からご希望条件・日時を設定し絞込検索ができます。お気に入りのシッターをアプリ上で保存しておくこともできます。
面談依頼を送る
面談依頼を
送るシッターの
見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)初めてのシッターとは1時間の面談を行い、お預かり内容や保育方針の確認をし、お子さまと慣れてもらいます。面談には1時間分の料金が発生します。面談依頼を送ると見積りが届くので、確認して依頼を確定します。
- 面談依頼を送るとメッセージのやりとりが可能になります。
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シッティング
依頼を送るシッターの
見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)面談依頼を送ったら、続いてシッティング依頼を送ることができます。シッターから見積もりが届いたら、内容を確認して依頼を確定します。
面談・シッティング当日
当日、シッターは5分~10分前を目安に到着するので、ご家庭のルール、お預かりの注意事項、鍵の扱い、緊急時の対応方法など必要事項をお伝えください。
完了後の決済/レビュー
面談・シッティング完了後、シッターからシッティング報告書が届きます。内容をご確認いただけましたら、決済ボタンを押してください。事前にご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。
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