幼稚園や保育園の親子遠足に下の子は連れて行く?赤ちゃんの場合や預けられないとき

親子遠足に下の子を連れて行く?
幼稚園や保育園によっては、親子で遠足に出かける行事もあるのではないでしょうか。幼稚園や保育園の親子遠足に下の子を連れて行ったかどうかを、ママたちに聞いてみました。
「親子遠足には下の子もいっしょに連れて行きました。私も夫も実家が遠いために預けられないと先生に相談したところ、他にも連れて来るママがいると言われたので、我が家も連れて行くことにしました」(30代/2歳児と5歳児のママ)
「うちの場合はまだ赤ちゃんなので、親子遠足には連れて行きませんでした。誰かに預けられないかと早めに探したので、スムーズに預け先が見つかり安心して出かけることができました」(20代/0歳児と4歳児のママ)
下の子の預け先がないために親子遠足に連れて行ったママもいれば、赤ちゃんの下の子の預け先を事前に見つけて親子遠足に参加したママもいるようです。下の子の預け先を探すママにとって、親子遠足にいっしょに連れて行かない理由には、どのようなものがあるのでしょう。
親子遠足に下の子を連れて行かなかった理由
親子遠足に下の子を連れて行かなかったというママたちに、理由を聞いてみました。
目的地

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「親子遠足の目的地がバスで1時間以上かかる場所だったので連れて行きませんでした。バスの中では大声を出したり歩き回ったりすることができないので、小さな子どもが長時間乗るのは大変だと思います」(30代/2歳児と5歳児のママ)
「上の子の親子遠足は、科学館に行く予定だったので、1歳になったばかりの下の子を連れていくのが難しいと感じて連れて行きませんでした」(20代/1歳児と5歳児のママ))
移動時間や下の子のお世話のことを考えて、連れて行かないことを選択したママがいました。目的地によっては、連れていくのが難しい場合もあるかもしれません。
内容
「親子遠足の内容を幼稚園の先生に確認したところ、親子で1対1のゲームを行なうと聞いたので、下の子は連れて行かないことにしました。親子でのゲームは、上の子とのスキンシップを楽しむよい機会だと感じています」(20代/1歳児と4歳児のママ)
親子遠足で行なう内容には、体を動かすレクリエーションが計画されていることもあるようです。上の子の気持ちを優先するために下の子を預けて行ったというママの声もありました。
年齢

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「下の子が赤ちゃんのため、おむつ替えや授乳が大変そうだと思い、親子遠足には連れて行きませんでした。屋外で集団行動をするときに、おむつ替えの場所探しなどに時間がかかると、上の子が遠足を楽しめないのではないかと心配になりました」(30代/0歳児と4歳児のママ)
月齢を考慮して親子遠足に連れて行かないと決めたママもいました。1歳になったばかりで毎日2回お昼寝をしているという子どもの場合も、生活リズムを理由に連れて行かないことがあるようです。
親子遠足当日の下の子の預け先
親子遠足当日に下の子を預けたママたちに、預け先について聞いてみました。
夫婦の両親
「我が家の場合は私の実家が近いので、母に1日預かってもらいました。普段から預かってもらうことがあり子どもも母に懐いているため、私と上の子が出かけるときには『いってらっしゃい』と機嫌よく手を振ってくれました」(40代/3歳児と6歳児のママ)
ママやパパの両親に預かってもらえると、子どもも1日ゆっくり過ごすことができそうです。親子遠足の少し前に両親に自宅まで来てもらい、当日までお互いに慣れてもらう時間を作ったというママの声もありました。
パパ
「親子遠足当日は夫に下の子を預かってもらいました。親子遠足のお知らせをもらったときに誰かに預けられないかと夫婦で相談しましたが、預け先が見つからなかったので夫が有休をとることになりました」(40代/2歳児と4歳児のママ)
上の子の親子遠足では、パパが仕事を休んで下の子と留守番をした家庭もあるようです。家族で協力すると、上の子とママは親子遠足を楽しめ、下の子も普段の生活リズムのまま過ごしやすいといえるでしょう。
一時預かりの託児所
「親子遠足当日は下の子を民間の託児所で預かってもらいました。自宅近くに1時間単位で預かってもらえる託児所があるので、事前に予約し、当日はおむつ用品やタオルなどを持参して預けました」(20代/1歳児と5歳児のママ)
民間の託児所が近くにある場合は、早めに登録や利用の仕方を確認しておくとよさそうです。親子遠足当日は預ける時間が長いため、保険証のコピーや着替えなど、必要になりそうなものを前日までに用意したというママの声もありました。
ファミリー・サポート・センター
「私たちは地域のファミリー・サポート・センターに会員登録をしているので、親子遠足のときも下の子を提供会員の方の家で預かってもらいました。何度か利用して子どもも懐いているため、1日お願いする場合も預けやすいです」(30代/3歳児と5歳児のママ)
親子遠足当日の下の子の預け先として、ファミリー・サポート・センターに依頼したママがいました。ファミリー・サポート・センターを利用したい場合は、事前に会員登録し、利用日についても早めに相談するとよいでしょう。
ベビーシッターサービス
「幼稚園の親子遠足の日は、ベビーシッターの方にシッティングを依頼しました。我が家の場合、上の子が生まれたときにベビーシッターサービスに登録し、必要に応じてときどき利用していたので、下の子も懐いていて依頼しやすかったです」(40代/0歳児と4歳児のママ)
ベビーシッターサービスを親子遠足当日の下の子の預け先として利用するのもよさそうです。遠足に行くときはお弁当の準備などで朝から慌ただしいので、自宅でシッティングをしてもらえるベビーシッターサービスはママも子どもも助かるかもしれません。
親子遠足当日の下の子の預け先を考えよう

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幼稚園や保育園の親子遠足に参加する場合、下の子を預けるかどうかは家庭によってさまざまなようです。目的地や月齢を考慮して、親戚や家族、託児所などの預け先を探したというママもいました。子どもの気持ちを大切にしながら、親子遠足に連れていくかどうかを考えられるとよいですね。
下の子の一時的な預け先として「キズナシッター」の活用も
子どもの預け先を探す家庭のなかには「親子遠足当日に下の子を預かって欲しい」「赤ちゃんがぐずっても対応してくれる方に預かってもらいたい」と考える方もいるかもしれません。一時的な赤ちゃんや子どもの預かり先として「キズナシッター」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
キズナシッターは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもまでを対象としたベビーシッターサービスです。前日の利用予約にも対応可能なため、親子遠足以外の幼稚園や保育園の行事にも下の子の預かり先として活用しやすいと好評を得ています。
専用のアプリを利用し、会員登録からベビーシッターの検索、シッティングの依頼や利用料金の支払までを一括で行なえるので、子育て中のママやパパが使いやすいサービスといえるでしょう。子どもの預け先で迷ったときは、カスタマーサービスによる無料のサポートも可能なキズナシッターの会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。
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※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。
KIDSNAシッターのご利用方法
ご利用の流れ
KIDSNAシッターのアプリより、保護者さまとお子さまの情報を登録します。事務局で確認後、審査結果をメール通知します。審査が完了したらシッターへの依頼ができるようになります。
シッター探し
審査を待つ間にシッターを探しておきましょう。アプリの検索画面からご希望条件・日時を設定し絞込検索ができます。お気に入りのシッターをアプリ上で保存しておくこともできます。
面談依頼を送る
面談依頼を
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見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)初めてのシッターとは1時間の面談を行い、お預かり内容や保育方針の確認をし、お子さまと慣れてもらいます。面談には1時間分の料金が発生します。面談依頼を送ると見積りが届くので、確認して依頼を確定します。
- 面談依頼を送るとメッセージのやりとりが可能になります。
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シッティング
依頼を送るシッターの
見積りを待つ見積りを承認
(依頼確定)面談依頼を送ったら、続いてシッティング依頼を送ることができます。シッターから見積もりが届いたら、内容を確認して依頼を確定します。
面談・シッティング当日
当日、シッターは5分~10分前を目安に到着するので、ご家庭のルール、お預かりの注意事項、鍵の扱い、緊急時の対応方法など必要事項をお伝えください。
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