子育て

2歳の子どもの育児疲れ。疲れを感じるシーンや対処法、子どもの預け先など

2歳の子どもと暮らしているママやパパのなかには、育児疲れを感じる方もいるようです。今回は、2歳の子どもに育児疲れを感じるシーンや育児疲れを感じたときのリフレッシュ方法、育児疲れを感じたときの2歳児の預け先をママやパパの体験談を交えてご紹介します。

2歳の子どもに育児疲れを感じるシーン

2歳といえばイヤイヤ期を思い浮かぶ方もいるのではないでしょうか。子どもと過ごすなかで、育児疲れを感じることもあるかもしれません。ママやパパたちに、2歳の子どもに育児疲れを感じるシーンについて聞いてみました。

何をするのも嫌がるとき

「うちの子は、いわゆるイヤイヤ期なのか何をするのも嫌がるときがあって困っています。食事も抱っこも遊びも泣いて嫌がるので、どのように対応するとよいのかわからず疲れることがありました」(30代/2歳児のママ)

 

2歳の子育てでは、イヤイヤ期の対応に困り疲れを感じることがあるようです。ママやパパがやさしく声をかけても嫌がることが続くと、育児疲れを感じてしまうかもしれません。

時間に余裕がないとき

「息子は寝坊しても朝の身支度や食事がゆっくりなので、保育園の登園時間に間に合わないことがあります。子どもを抱っこして保育園まで走った日は、朝から心も体も疲れてしまいました」(40代/2歳児のパパ)

 

予定に追われて忙しく、時間に余裕がないときに育児疲れを感じるパパがいるようです。時間にゆとりがもてず、気持ちに焦りが生まれることでどっと疲れを感じるというママの声もありました。

家事などが思ったように進まないとき

iStock.com/Choreograph

 

「うちの子が2歳のとき、子どもがやりたがる遊びに延々と付き合っていて、家事が1つもできないということがありました。家事が溜まる一方で進まないと、思わずため息が出てしまいます」(40代/3歳児のママ)

 

予定していた家事が思うようにできなかったときに、疲れを感じるママもいるようです。ママのなかからは、子どものペースに合わせていると銀行や郵便局に行く用事がいつも先送りになってしまい、気持ちの面で疲れてしまったという声も聞かれました。

育児疲れを感じたときのリフレッシュ方法

育児疲れを感じたとき、溜まったストレスを解消したいと思うこともあるのではないでしょうか。2歳児の子育てをするママやパパたちに聞いた、育児疲れを感じたときのリフレッシュ方法をご紹介します。

1人で外出をする

「私の場合、子どもを預けて1人で外出をすることがストレス解消につながっています。普段はオムツ交換スペースがあるかを前提に外出しているので、1人での外出は気楽で気分転換になります」(30代/2歳児のママ)

 

子どもを預かってもらい、1人での外出を楽しむことがストレス解消だというママがいました。オムツや着替えなど子ども用の荷物がないことで、足取りも軽やかに外出を楽しめるかもしれません。

友だちと会う

「育児疲れのリフレッシュのために、学生時代から付き合いのある友だちとランチに行きました。あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、おしゃべりをしてたくさん笑ったことで、また前向きな気持で子育てができそうです」(40代/2歳児のママ)

 

友だちと楽しい時間を過ごすことが気分転換につながることもあるのではないでしょうか。パパのなかからは、子育て中の友だちと会って育児あるあるについて語ったときに、大変なのも自分だけではないと思い気分がすっきりしたという声も聞かれました。

おいしい物を食べる

iStock.com/keiichihiki

 

「最近疲れがとれないと感じたときは、子どものお昼寝中に好物のチョコレートと紅茶でティータイムをしています。子どもが寝ている間にやっておきたい家事などもあるため、ほんのひとときにはなりますが私にとって癒やしの時間です」(20代/2歳児のママ)

 

大好きな食べ物やおいしい物を食べて、リフレッシュしているママもいました。他にも、育児疲れを感じたときは家族で外食に行き、好きな物を食べて元気を出すというパパもいるそうです。

ゆっくりと寝る

「我が家では、週末に夫婦がそれぞれ1人で寝る日を設けています。平日は川の字で寝ていますが、土曜日は私が、日曜日は妻が別室でゆっくりと眠れるようにルールを作りました」(40代/2歳児のパパ)

 

育児や仕事、家事などで疲れた体を休めたいとき、夫婦それぞれがゆっくりと眠る時間を作るのもよさそうです。ママのなかからは、子どもの夜泣きや寝かしつけで寝不足が続いたときに、子どもを預けて1人で寝る時間を作っているという声も聞かれました。

育児疲れを感じたときの2歳児の預け先

育児疲れを解消するために子どもを預けたいとき、どのような預け先があるのでしょう。ママやパパたちが利用した、育児疲れを感じたときの2歳児の預け先をご紹介します。

子どもの祖父母

「我が家では、実家に協力してもらい月に2回程度子どもを預かってもらっています。夫婦それぞれの自由時間として使ったり、夫婦で家の用事を済ませた後に外食に行ったりとよい気分転換になりました」(30代/2歳児のパパ)

 

用事を済ませたり、夫婦の時間を作ったりするために祖父母に預けている家庭があるようです。子どもを預かってもらうときは、お気に入りの遊びや子どもの近況などを伝えておくと、子どもといっしょに楽しく過ごしやすいかもしれません。

保育園の一時保育

「園開放に伺った保育園で育児疲れについて相談すると、一時保育について教えてもらいました。一時保育はリフレッシュ目的でも利用できると知り、ときどき子どもを預けて体を休める時間として使っています」(30代/2歳児のママ)

 

保育園の一時保育を利用したママがいるようです。保育園によって一時保育の利用料金や利用時間はそれぞれ違いがあるようなので、登録時に確認しておくとよいでしょう。

子どもの預かりサービス

「周囲に子どもの預け先がないため、ベビーシッターサービスを利用したことがあります。希望した保育内容や利用時間に対応してくれたので、1人の時間を有効活用しやすかったです」(30代/3歳児のママ)

 

子どもが2歳のときにベビーシッターサービスを利用したママもいました。他にも、自治体が運営するファミリー・サポート・センターを利用し、子どもを預かってもらったというパパもいるそうです。

2歳児の育児に疲れたら自分の時間も作ろう

iStock.com/polkadot

 

2歳の子どもと過ごすなかで、育児疲れを感じることもあるのではないでしょうか。時間に余裕がないときや、思い通りに予定が進められなかったときに、少しずつ疲れが溜まってしまうというママやパパの声もありました。育児疲れのストレス解消法として1人の時間を作りたいときは、ベビーシッターサービスやファミリー・サポート・センターなど、子どもの預かりサービスを利用するのもよいかもしれません。子育てに疲れを感じたときは、周囲のサポートを受けながら自分に合った息抜きができるとよいですね。

2歳児の預かり先に「キズナシッター」の活用も

2歳の子どもがいる家庭のなかには「育児疲れで悩んでいる」「1人の時間を作りたいけれど、子どもの預け先が見つからない」というママやパパもいるようです。子どもの預かり先を探すとき、ベビーシッターサービスのひとつとして「キズナシッター」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格所有率100%のベビーシッターサービスです。ベビーシッターサービスを初めて利用する家庭の場合、どのような方に依頼しようか迷うこともあるかもしれません。

 

キズナシッターは、無料のカスタマーサービスにより、希望に合わせたベビーシッターの提案も可能です。育児疲れを感じたときに1人の時間を作る手段のひとつとして、保育のプロであるキズナシッターを活用してみてはいかがでしょうか。

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