保育・保活

保育園と自宅保育。悩む理由やそれぞれの良さを感じるポイント

子どもが生まれると「保育園に預けようか」「自宅保育をしようか」と夫婦で検討している方もいるかもしれません。しかし、実際にはそれぞれにどのような良さがあるのかわからず悩みを抱えている方もいるようです。そこで今回は、体験談を交えて「保育園」と「自宅保育」に悩む理由やそれぞれの良さを感じるポイントについて紹介します。

保育園と自宅保育での悩み

保育園に預けるか自宅保育を行うか悩む方のなかには、どのようなことに不安を感じたり、どんなところに魅力を感じていたりするのでしょうか。具体的な悩みの内容について聞いてみました。

子どもの成長

「小さいときの成長はあっという間なので、できれば子どもの姿を近くで見たいと考えています。保育園に預けると、いつの間にか成長していると聞くのでどちらを選択しようか悩んでいます」(20代/1歳のママ)

 

子どもが小さいときは、初めて歩いたり言葉を声にしたりと、成長の瞬間が突然やってくるものです。そのため、自宅保育を行い子どもの成長を近くで見たいと考える方も多いようです。一方で、仕事の関係や待機児童の問題など、今後のことを踏まえるとどちらを選択するか悩みを抱えてしまう方もいるようです。

集団生活の経験

「自宅保育をこのまま続けようか悩んでいます。子どもが大きくなり、友だちと遊ぶ経験やひとつのことをみんなで行うなど集団生活の経験をさせた方がよいのかなと感じることがありあります」(30代/2歳のママ)

 

自宅保育を行っている方のなかには、保育園や幼稚園に預けるからこそ体験できる集団生活の経験に魅力を感じている方もいるようです。集団生活では、同年齢の友だちと関わったり、生活習慣や日頃のマナーなどを学ぶ機会になったりと、普段の生活とは違う環境だからこその経験があるのではないかと感じている方もいるようです。

環境

「現在、自宅保育を行っていますが、体が大きくなり広い園庭や保育室で遊ぶことができる環境に少し魅力を感じています」(40代/3歳のママ)

 

自宅保育を行っている方は、自宅や公園、支援センターで過ごすことが多いようです。しかし、毎日公園や支援センターなどに連れて行くことを負担に感じている方もいるかもしれません。そのなかで、広い園庭や保育室がある保育園や幼稚園の環境に魅力を感じている方もいるようです。

経済的な問題

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「子どもが1歳になり、これから保育園に子どもを預けて働こうか、このまま自宅で保育を行うか悩んでいます。子どもがいるのでパート勤務を検討していますが、年齢が小さいと保育料も高いと聞くので、働くことにためらいを感じています」(30代/1歳のママ)

 

保育園に子どもを預ける場合、0歳から2歳児の子どもは3歳以上クラスに比べ保育料が高額になる場合が多いでしょう。そのなかで、経済的な問題から今後の方針に悩みを抱えている方もいるようです。

自宅保育の良さを感じるポイント

自宅保育を行っている方は、どのような部分にメリットを感じているのか気になる方もいるかもしれません。自宅保育の良さについて聞いてみました。

子どもの成長を間近で見られる

「子どもの成長を間近で見られることがとても楽しいです。以前は、自分のことが中心だった娘が、最近では私や夫のことも気にかけてくれ優しい姿も見られるようになりました。日々さまざまなことを吸収しているように感じます」(30代/2歳のママ)

 

自宅保育の良さとして、子どもの成長を間近で見られることと答えた方が多くいました。毎日いっしょに過ごすことで、昨日とは違う姿に気づいたり、同じ毎日がないことに新鮮さを感じている方もいました。

子どものペースに合わせた関わり

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「集団生活のなかでは、どうしてもみんなでいっしょに何かを行うことが多いと思うのですが、自宅保育であれば子どものペースに合わせて関わることができるところがメリットに感じています。子どもが今やりたいことにとことん時間を使ってあげられるので、子どもも満足気な顔をしているのが嬉しいです」(40代/3歳のママ)

 

自宅保育では、集団生活とは違い時間の制約がそこまでないので、子どものペースに合わせた関わりができる部分に良さを感じている方もいるようです。子どもがやりたいことを途中でやめさせることなく、満足するまで取り組めるようにすることで、気持ちが満たされているように感じるというママもいました。

いっしょにさまざまな経験ができる

「我が家では、子どもの様子に応じてさまざまなことを取り入れています。簡単な料理を作ったり電車に乗ってお出かけをしたりと、いっしょにさまざまな経験ができることが嬉しいです」(20代/2歳のママ)

 

自宅保育を行っている方は、子どもと過ごす時間を活用して、いっしょにさまざまな経験ができることに魅力を感じている方も多いようです。子どもの成長に応じて、お手伝いをお願いしたり日常と違うイベント的なものを取り入れてみたりと、いっしょに楽しめることを工夫している方もいました。

保育園の良さを感じるポイント

保育園を日頃利用している方は、どのような部分にメリットを感じているのか気になる方もいるかもしれません。保育園の良さを感じるポイントについて聞いてみました。

集団生活

「保育園に通うことで、集団生活を経験できることに良さを感じています。先生や友だちから影響を受け、日々のあいさつなどの生活習慣が身についているように感じます。自宅でも、教えてもらったことを意識している姿があり成長したなと実感することが多いです」(40代/3歳のママ)

 

保育園を利用することの良さのひとつに、集団生活と答えた方が多くいました。集団生活は、先生や友だちといっしょに行うことで刺激を受け、自然に生活習慣や日頃のマナーを覚える機会になっていることもあるようです。また、保育園に通うようになってから、子どもが社交的になったと感じている方もいました。

さまざまな経験

「保育園では、歌やお遊戯、運動など、さまざまな経験ができることが魅力に感じています。子どもに関するものが充実した保育施設だからこそだと思いますが、先生方も日々保育の内容を工夫していてすごいなと思います」(30代/2歳のママ)

 

保育園に通うことで体験できる、さまざまな経験に良さを感じている方もいるようです。保育園では、自由に遊ぶ以外にも、みんなで歌をうたったり運動遊びをしたりと、年齢に合ったプログラムを計画している部分に魅力を感じている方もいました。

バランスがとれた給食

「保育園では、栄養士の方が考えたバランスがとれた給食が毎日提供されるので、とてもありがたいと感じています。我が子は家ではなかなかご飯を食べてくれませんが、給食は毎日完食していると聞いて保育園に通わせて良かったなと感じています」(20代/3歳のママ)

 

保育園で提供されるバランスがとれた給食に良さを感じている方もいるようです。自宅では、子どもが好きなものが中心になってしまったり、さまざまな食材を取り入れにくかったりすることもありますが、保育園はさまざまな食材や料理に触れる機会になっていると感じている方もいました。

保育園も自宅保育も子どもと関わる時間を大切に

iStock.com/maroke

 

保育園と自宅保育について、それぞれに悩む理由や良さを感じるポイントについて体験談を交えて紹介しました。どちらも多くの良さがあり、親としては悩む部分もあるかもしれません。しかし、大切なことはどこで子どもを育てるかということではなく、保育園に通った場合であっても、自宅保育を行った場合であっても、親として子どもと関わる時間を大切にすることが一番かもしれませんね。

悩んだときには保育のプロのサポートを「キズナシッター」の活用

自宅保育を始めようと考えている方のなかには、子どものとの過ごし方や、年齢や性格に合った関わり方について悩みを抱えることがあるかもしれません。そのようなときには、保育のプロが育児のサポートを行うベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士や幼稚園教諭、看護師など子どもに関わる資格を全員が所有しています。そのため、専門知識が身についており保育現場での経験豊富な方が多いです。利用者のなかには、保護者が在宅中にキズナシッターに依頼をし、保育のプロならではの子どもとの関わりを学んだり、普段と違った自宅保育を行ったりと、柔軟に自宅保育を楽しんでいる方もいるようです。

 

また、ベビーシッターの選択は利用者自身が行うことができます。キズナシッターは、全員が有資格者のため、子どもの年齢に合わせて担任経験者を選んだり、家庭の方針に応じてモンテッソーリ教育やシュタイナー教育などの経験者を選ぶことも可能です。さらに、選択したベビーシッターと事前面談を行うため、どのような保育を行いたいかこんな悩みを抱えているなど、直接相談しながらシッティング内容を決めていくこともできるでしょう。

 

もちろん、保育園を利用する方も、育児の息抜きや送迎のサポートなどにも対応しています。保育のサポートを依頼したいと感じたときに気軽に活用できるよう、専用アプリを活用して会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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