子育て

0歳児のベビーシッターの活用。基本情報や体験談を通した利用シーン

近年、子どもの預け先として注目されているベビーシッター。ベビーシッター会社によっては、主に0歳から利用できる場合が多いようです。しかし、ベビーシッターと言っても、詳しい内容がわからず、利用できずにいる方もいるかもしれません。そこで今回は、ベビーシッターの基本情報とともに体験談を通して、0歳児のベビーシッター利用シーンなど紹介します。

ベビーシッターの基本情報

ベビーシッターは、主に保護者が不在のときに、自宅に来て子どものお世話を行います。ベビーシッターに預けられる年齢、利用時間、料金について詳しく見ていきましょう。

預けられる年齢

ベビーシッターと聞くと、赤ちゃんのお世話をしてくれるイメージが強いかもしれませんが、主に0歳から12歳の子どもを預けることができます。ベビーシッター会社によっては、保育士や看護師などの資格を持ったベビーシッターが登録しており、0歳0ヶ月、0歳3ヶ月から対応していることもあるようです。

利用時間

ベビーシッターの対応時間は、ベビーシッター会社によって異なり、24時間体制で宿泊を伴うシッティングに対応している場合や、早朝から夜間かけて対応しているなどさまざまです。家庭の利用内容に応じて、利用するベビーシッター会社を選んでもよいかもしれません。1回のシッティング依頼は最低1時間や2時間から利用できる場合が多いようです。

利用料金

ベビーシッター会社によって、料金設定はさまざまです。入会費や年会費を支払う会員制や、急用などの一時的な利用に対応しており、入会費などが発生せず登録だけ行う会社もあるようです。ベビーシッターの利用料金の相場は、1時間1000円から4000円前後のようですが、早朝深夜の利用、きょうだいの利用、預ける子どもの年齢などによって、料金内容が異なる場合もあるようです。

0歳児を預けるときの利用シーン

実際に、0歳の子どもをベビーシッターに預けた方に、どのようなときにベビーシッターを活用したか利用シーンについて聞いてみました。

沐浴など育児のサポート

iStock.com/fcafotodigital

 

「我が家は、夫の帰りが遅く、赤ちゃんのお世話はほとんど私が行っていました。授乳やオムツ替えは、私一人でもなんとか対応できましたが、一人で沐浴を行うことは難しく、ベビーシッターにサポートをお願いしました」(30代/3ヶ月のママ)

 

パートナーが仕事で忙しい場合や、両親や義父母は近くに住んでいないときには、近くに気軽に頼れる人がいない場合もあるようです。そのような際、沐浴や赤ちゃんのお世話など、ベビーシッターが自宅に来てサポートしてくれることで、一人で対応する不安感が解消されたという方もいました。

休息をとるための活用

「産後は、夜中の授乳や夜泣きなど、なかなかまとまった睡眠時間を確保することができず、睡眠不足に悩まされていました。ベビーシッターの方に、日中赤ちゃんのお世話をお願いして、ゆっくり寝ることができ疲れも軽減しました」(40代/4ヶ月のママ)

 

産後は、赤ちゃんの生活リズムに対応したり、夜泣きや授乳などによってゆっくり睡眠の時間が取れない場合があるようです。ベビーシッターに赤ちゃんのお世話をお願いして、家事を一気に済ませようと思っていた方のなかには、思い切って休息をとるために活用したことで、産後初めてぐっすり眠れたという方もいました。

きょうだいへの対応

「上の子を保育園などに預けていなかったので、産後は上の子の対応に悩みました。里帰り出産でしたが、両親も仕事をしていたので、日中はベビーシッターに上の子の遊び相手やお世話をお願いしたことで、無理せず2人の育児を行うことができました」(20代/3ヶ月と2歳のママ)

 

上の子がいる場合、赤ちゃんが産まれると、上の子のお世話や保育園などの送迎について悩む方もいるようです。ベビーシッターは、保育園や学童などの送迎にも対応している場合もあり、2人目を出産したあとの上の子のサポートに活用している声も聞かれました

用事を済ませたいとき

「子どもが産まれたあと、病院など自分の用事を済ませたいときにはベビーシッターを活用しています。ベビーシッターは予約が取りやすく、気軽に利用できるので便利です」(20代/3ヶ月のママ)

 

新生児の赤ちゃんをお世話をしている際、自分の用事で子どもを外に連れて行くことにためらう方もいるようです。そのようなとき、気軽に依頼しやすいベビーシッターがいることで、気兼ねなく用事を済ませられることもあるようです。

出産前後のベビーシッターのサービス内容

iStock.com/Kyryl Gorlov

 

ベビーシッター会社によっては、産前産後に子育てやママのサポートをするためにサービス提供している場合があります。産前産後のベビーシッターのサービス内容について紹介します。

産褥シッター

産褥シッターとは、産後のママの自宅に行き、体を休められるようサポートしたり、赤ちゃんのお世話に専念できる環境を作ることを専門に行なっています。料理や掃除、赤ちゃんのお世話や上の子の遊び相手など、産後のママがしてほしいと感じるサポートを行ってくれるようです。産前については、つわりで体調がすぐれないときや切迫早産などで安静が必要なときに、家事をサポートし、ママがゆっくり休息できる環境を作ってくれるようです。また、緊急時に病院への連絡や付き添いなどに対応している場合もあり、もしものときの対応についても依頼できる場合があるようです。

0歳児ケア

0ヶ月の赤ちゃんのお世話の方法は、自治体や産院で行われる、赤ちゃん教室などで教えてもらうことができますが、なかなか1回の教室や産院での入院中での経験だけでは難しいこともあるかもしれません。そのような際、赤ちゃんのお世話について、オムツ替えや授乳の仕方など自宅に来て詳しく教えてくれる0歳児ケアというサービスがあるようです。0歳児ケアでは、赤ちゃんの様子に応じて、ママやパパの悩みについて実践を踏まえながら丁寧に対応してもらえるようです。

0歳児からのベビーシッター。上手に活用して気持ちにゆとりを持とう

ベビーシッターについて、基本情報や体験談を通して0歳児の利用シーンなどについて紹介しました。産後は、慣れない育児に疲れを感じたり、きょうだいの育児に悩むことがあるかもしれません。そのようなときには、夫婦だけで悩まず、ベビーシッターを上手に活用し、気持ちのゆとりを持てるとよいかもしれません。ベビーシッター会社によって、サービス内容もさまざまなので、家庭にあったベビーシッター会社を見つけられるとよいですね。

iStock.com/Milatas

 

保育のプロがしっかりサポート「キズナシッター」

0歳児のお世話をお願いする際には、新生児の知識を持ち、経験豊富なベビーシッターに子どもをお願いしたいと感じるパパやママもいるのではないでしょうか。そのようなときには、保育のプロにしっかりサポートしてもらえるベビーシッターサービス「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。
キズナシッターは、登録しているベビーシッターが、業界では初めて保育士や看護師など子どもに関わる資格保有者100%となり、0歳の赤ちゃんから対応しています。子育て経験を持っている方や、新生児の保育を担当したことがある保育士など経験豊かなベビーシッターも多いです。
専用のアプリに登録することで、担当するベビーシッターを、顔写真やプロフィール、レビューを見ながら決めることができたり、自分の条件を入力して絞り込んでいくことができるため、安心感を感じられるでしょう。

 

新生児の赤ちゃんの育児は、しっかり知識を持ったベビーシッターにサポートしてもらえるだけで、心強いこともあるでしょう。いざというときのために、「キズナシッター」のアプリの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

スマホ版・ベビーシッターさん検索はこちら

https://sitter.kidsna.com/

お住まいのエリアからシッターさん検索が可能です♪
※実際のご予約依頼はアプリからお願いします。

キズナシッターアプリAppstore
キズナシッターアプリAndroid

ページ上部へ戻る
シッター希望の方向けの記事はこちら