保育・保活

ワンオペ育児中の赤ちゃんとのお風呂。便利グッズや事前準備などスムーズに入れるコツ

慣れない育児の中で、赤ちゃんをお風呂に入れることはなかなか難しいものではないでしょうか。さらに、パートナーの仕事の関係や周囲に頼れる人がいない場合、ワンオペ育児になり一人で対応しなければならないこともあります。そこで今回は、ワンオペ育児中の赤ちゃんとのお風呂の悩みとともに、赤ちゃんと2人でお風呂入る上での工夫を紹介します。

ワンオペ育児中の赤ちゃんとのお風呂の悩み

ワンオペ育児の毎日の中で特に大変なのは、「赤ちゃんをお風呂に入れること」という方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、ワンオペ育児中の赤ちゃんとのお風呂の悩みを体験談とともに紹介します。

一人で赤ちゃんをお風呂に入れる大変さ

「産後は1カ月は、実家にいたので母に手伝ってもらえたこともあり、そこまで大変と感じませんでした。
しかし、アパートに戻ってからは主人は帰りが遅いので、どうしても赤ちゃんと2人でお風呂に入らなければならずとても大変です。
子どもの機嫌がよいタイミングでお風呂の準備をしますが、お風呂に入ったときに泣かれてしまうと、洗うのもざっとしか洗うことができず、首や脇など丁寧に洗うことができません」(30代3カ月のママ)

 

ワンオペ育児で子どもをお風呂に入れようとすると、お風呂の準備や赤ちゃんの衣類の準備など事前に対応しなけれがいけないこともたくさんあります。

 

また、お風呂は普段と違う環境なので子どもも慣れておらず、突然機嫌が悪くなってしまうこともあり、一人での対応に苦労している方もいるようです。

親がお風呂に入るタイミングが難しい

「子どもが9カ月になり、じっとしていることがないので、私が体を洗うタイミングがとても難しいです。
夫は単身赴任中なので、夫の帰りを待ってからゆっくりお風呂に入るということができず、ワンオペ育児の中でのお風呂の時間は悩んでしまいます」(20代9カ月のママ)

 

ワンオペ育児の中では、子どもといっしょにお風呂に入ろうとした場合、対応が全て自分一人となるので、子どもの成長に応じてさまざまな悩みが出てくるようです。

 

自分が洗っているときには、どうしても子どもから目が離れてしまうことがあり、どのように対応すればスムーズにできるのか、自分のお風呂に入るタイミングがつかめず悩む方もいるようです。

polkadot_photo/shutterstock.com

一人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法とは

ワンオペ育児中は、どうやって赤ちゃんをお風呂に入れようかと悩んでしまう方も多いようです。

 

ここでは、一人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法を体験談とあわせて紹介します。

赤ちゃんは脱衣所で待機、親が先に体を洗う

「ワンオペ育児の中では、どうしてもいっしょにお風呂に入るのは不安が大きいので、子どもは脱衣所で服を着たまま待たせ、お風呂の扉を開けて様子を見ながら私が先に体を洗った後、子どもの体をゆっくり洗うようにしています」(20代4カ月のママ)

 

脱衣所で子どもを待たせて先に親が体を洗う場合、お風呂の扉を開けておくことで、子どもの様子も把握できるようにしておきたいものですね。

 

赤ちゃんも、親の顔が見えることで安心して待っていられるかもしれません。

赤ちゃんといっしょに入る

「1人で立てるようになったので、赤ちゃんといっしょにお風呂に入っています。
バスタブの縁につかまり立ちをさせて、急いで体を洗っています。
ときどき、ハイハイをしてシャンプーボトルなどに手を出すこともあったので、手が届かないところに置くようにしました。
お風呂のおもちゃグッズで遊べるようになると子どもも楽しそうです」(30代11カ月のママ)

 

子どもといっしょにお風呂に入れるようになると、お風呂の扉を開けておくなどの対応がなくなり、寒い思いをして体を洗わなくて済んだり、子どもがぐずったときにすぐ対応できるということもあるようです。

 

いっしょにお風呂に入る場合には、親が体を洗っているときの転倒などに注意が必要になります。

 

洗い場で待つ場合には、足を滑らせないようスポンジ状のバスマットを敷いて対応している方もいました。

ワンオペ育児中に赤ちゃんをお風呂に入れる工夫

一人で赤ちゃんをお風呂に入れるのは、準備から始まりお風呂から上がって洋服を着させるまで配慮しなければならないことも多く大変です。

 

ここでは、ワンオペ育児中に赤ちゃんをお風呂に入れる工夫を紹介します。

事前準備をしっかり行う

ワンオペ育児中のお風呂は、事前準備がとても大切になってきます。

 

お風呂に入った後や出た後に「しまった!」と思っても対応が難しいものです。

 

例えば、お風呂上がりにすぐに赤ちゃんに服を着せられるよう、服と下着、オムツ、保湿用クリームを一式出しておくという方もいました。

 

お風呂では子どもの体を洗う石鹸を、すぐに使えるよう手元に置いておいたり、バスタオルを脱衣所に広げておく、突然の排泄に備えておしり拭きも用意しておくなどの準備をするとスムーズかもしれません。

 

事前準備は、子どもの月齢や家庭の状況によっても変わってくると思います。

 

子どもが寝ている間などにシミュレーションをして、何がどこに必要なのか、何を用意しておくと便利なのか把握しておくとお風呂の時間に慌てることがないでしょう。

便利なお風呂グッズを使う

一人で子どもをお風呂に入れるときには、便利なお風呂グッズを使うのもよいかもしれません。

 

例えば、月齢にあったバスチェアやバウンサーは、親が体を洗う際、赤ちゃんが浴室や脱衣所で待っているときに使用することで、落ち着いて待っていることができる場合があります。

 

クッション性があるものやおもちゃ付きのバスチェアなど、さまざなな種類があるので用途にあわせて選べるとよいかもしれません。

 

また、赤ちゃんがハイハイや1人で歩けるようになると、お風呂上がりは服を着させることも一苦労になります。

 

そのようなときには、お風呂から出たあと湯冷めしないようにすぐに着られるようなバスローブが、子ども用と大人用があると助かったという方もいました。

季節に応じた工夫をする

赤ちゃんとのお風呂で一番気を使う時期は「冬」ではないでしょうか。

 

冬場は脱衣所の浴室もひんやりしていることが多く、赤ちゃんが風邪を引いたりしないかと心配になるものです。

 

脱衣所で待たせる場合には、暖房を事前につけておき、赤ちゃんにはバスタオルをかけ寒くならないように工夫したり、浴室では、お湯を早めに入れ全体的に温かくなってから入浴するなど、さまざまな寒さ対策をしている声が聞かれました。

ベビーシッターのサービスを活用

毎日の赤ちゃんとのお風呂は、気を使うことも多く負担が大きいものです。

 

ときには、ベビーシッターを活用し、赤ちゃんのお風呂タイムをサポートしてもらうこともひとつの方法です。

 

ベビーシッターと聞くと、保護者が不在のときに自宅に来てもらい、子どものお世話をするイメージを持っている方も多いかもしれませんが、親が在宅中に子どものサポートをしてもらうこともできます。

 

例えば、赤ちゃんとお風呂に入る際、赤ちゃんの入浴が終わり次第、ベビーシッターが赤ちゃんの体を拭き、洋服を着させ水分補給をしておく、その間に、自分はゆっくり入浴するなど方法はさまざまです。

 

サポートしてもらいたい形をベビーシッターと相談しながら、親にとってゆっくりできる時間が取れるような利用ができると嬉しいですね。

KPG_Payless/shutterstock.com

ワンオペ育児でも、赤ちゃんとのお風呂を楽しもう

今回は、ワンオペ育児中のお風呂について、悩みや入浴方法の体験談、赤ちゃんをお風呂に入れるときの工夫を紹介しました。

 

子どもとのお風呂タイムは、赤ちゃんの月齢や性格によっても対応が変わり一人で対応するには難しいことも多いかもしれません。

 

ときには、ベビーシッターにサポートしてもらい、ゆっくりお風呂に入る時間を作り、日々の疲れを癒やしてみてはいかがでしょうか。

 

事前準備を万全にし、便利グッズや対応方法を参考にしながら、赤ちゃんとのお風呂を楽しめるとよいですね。

子どもを安心して預けられるサービス「キズナシッター」

子育てをサポートしてもらう上でも心強いベビーシッター。

 

キズナシッターは、業界では初めて保育士資格、幼稚園教諭免許などの国家資格保有者のみが登録しているベビーシッターサービスです。

 

専門知識を身につけた経験豊富なベビーシッターも多く、子どもに寄り添った丁寧な関わりが利用者から好評です。

 

シッティング前には必ず、選んだベビーシッターと面接することができ、人柄を知った上で依頼することもできるので初めての利用でも安心感を持てるでしょう。

 

ワンオペ育児の中で、お風呂の対応やリフレッシュの時間確保など誰かにサポートしてもらいたい!と感じたときには、キズナシッターのベビーシッター選びから始めてみてはいかがでしょうか。

 

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