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子育て

【ママやパパの体験談】教育虐待とは?なりやすい親の特徴や気をつけたこと

教育虐待とは、親が「子どものため」にしている教育が行きすぎて、子どもの心身を傷つけている状態を指す言葉のようです。自分やパートナーの言動が教育虐待かもしれないと気になる方もいるのではないでしょうか。今回は、ママやパパの体験談をもとに、教育虐待かもしれないと気づいたシーンや気をつけていることを聞いてみました。

教育虐待とは

教育虐待とは、「子どもの限度を超えた教育を受けさせること」とされています。

近年では、勉強だけではなくスポーツや音楽など習い事も含む教育全般のことを指すようになってきているといわれています。親が教育熱心なあまり「あれもこれもやらせたい」と力を入れすぎることが、子どもにとっては「やりすぎ」とストレスになっている可能性があります。

親が「自分は子どものために正しいことをしている」と悪気なく踏み込んでいくうちにエスカレートし、無意識に教育虐待に至っているというケースもあるようです。

教育虐待かもしれないと思ったシーン

maroke / stock.adobe.com

実際に「自分が教育虐待をしているかもしれない」と感じたシーンを、パパやママたちに聞いてみました。

ほかの子どもと比較して責める

子どもの習い事を見に行ったあと「○○くんはできていたのに、どうしてあなたはできなかったの」と子どもを責めてしまったことがありました。ほかの子と比較するようなことを言ってしまうのは教育虐待につながるとあとから反省しました(30代/6歳児のママ)

子どもが「ほかの子と比べて劣っている」と感じて子ども本人を責めたことから、教育虐待かもしれないと感じた方もいるようです。ほかにも、兄弟間で子どもを比べて叱ってしまったときに、教育虐待かもしれないと気づいたというママやパパもいました。

スケジュールを詰めすぎる

子どもが小学一年生の頃、月曜はピアノ、火曜は英語、水・土曜は塾、金曜日はスイミング、と放課後の習い事のスケジュールを詰めていました。ある日子どもが「もう行きたくない」と言ってきたことから、スケジュールが負担になっていたことに気づきました(40代/8歳児のパパ)

子どもの負担となるスケジュールを組んでいることに気づき、教育虐待かもしれないと思ったママやパパもいるようでした。

過密なスケジュールによるストレスから、子どもが物にあたったり、友だちに対して暴言を吐くようになったりしたことで気づいたという声も聞かれました。

親が求める成果が出ないと𠮟責する

子どもがテストを持ち帰ったとき「この簡単なテストで100点が取れないなんて、勉強が足りてなかったんじゃない?」と感情的になってしまったことがありました。子どもなりに努力したことを褒めずに結果だけを責めてしまったとき、教育虐待かもしれないと思いました(30代/7歳児のママ)

親自身が求める成果を子どもが出せなかったときに叱責することも、一つの例としてあげられるかもしれません。ほかにも、スポーツの習い事で1位になれなかったことを責めてしまい、教育虐待に気づいたママやパパの声もありました。

教育虐待にならないよう気をつけていること

ママやパパたちに、教育虐待にならないよう気をつけていることについて聞いてみました。

子どもの目線になって考える

子どもを責めそうになったとき「自分が子どもだったらどう思うか」を考えるようにしています。自分が言われて嫌だなと思うことは、子どもにも言わないように気をつけています(20代/4歳児のパパ)

親の目線ではなく、子どもの目線になって「自分だったらどう思うか」を考えるのも教育虐待を防ぐポイントといえそうです。

スケジュールについても、子どもの目線でつらくないか、息抜きできる時間をしっかり確保できるかを考えて、過密にしないようにしているというパパやママもいました。

子どものありのままの姿を受け入れる

子どもにできないことがあったとしても、ほかの子と比べずにありのままの姿を受け入れるよう気をつけています。子どもには「苦手なことがあっても大丈夫。いつでも応援しているよ」と伝えています(40代/7歳児のパパ)

親の求める結果を子どもが出せなかったとしても、責めずにありのままの姿を受け入れることを意識している方もいるようでした。不完全な部分も含めて受け入れることで、子どもも安心感をもってさまざまなことに挑戦できるかもしれません。

子どもの意思を尊重する

以前は「この子のため」と思って私が全てを決めようとしていました。しかし、そのままでは教育虐待になってしまうかもしれないと気づいてからは、子どもの意思を尊重するように気をつけています(30代/4歳児のママ)

「自分は自分」「子どもは子ども」と、それぞれの意思を切り離して考えることも、教育虐待を防ぐポイントの一つかもしれません。何かを始める際には、子どもにやりたいか、やりたくないかを聞くようにしてから決めているというママやパパもいました。

教育虐待を避けるために行動したこと

buritora / stock.adobe.com

教育虐待をしてしまっていると気づいたとき、ママやパパがまず最初にとった具体的な行動について聞きました。

夫婦で話し合った

子どもの教育について衝突が多くなり、夫婦で話し合う時間を設けました。お互いの考えを共有する中で「子どもにとって本当に必要なのは何か」を一緒に考えるようになりました。その結果、以前は詰め込んでいた習い事のいくつかを見直し、家族で過ごす時間を優先するようにしました(30代/8歳児のママ)

教育虐待を避けるためには、夫婦間のコミュニケーションが大事だったという声がありました。子どもを預けてしっかり時間をとり、外食しながらリラックスして話し合える時間を作ったというパパもいました。

話し合いを通じてお互いが子どもに望むことを認識して共有しあうことで、子どもにとってよりよい環境を作ろうという夫婦でのチームワークを築けるとよいかもしれませんね。

あえて自分自身のコンプレックスや抱えた気持ちなどをお互いに聞きあうことで、いっしょに解決策を模索できる関係になれたという夫婦の声もありました。

信頼できる友人やカウンセラーに相談した

「子どもへの接し方がわからない」と思い詰めたとき、信頼できる友人に相談しました。友人から「親が肩の力を抜いているところを子どもに見せてあげたら」と言われてハッとしました。妻はオンラインカウンセリングを試したところ、自分の考え方の癖やストレスの原因を知ることができ、子どもへの接し方が変わったと話してくれました(40代/10歳児のパパ)

親自身がストレスを抱えたままでいると、その感情が子どもへの接し方に影響を与えてしまう場合があるようです。

そのため、信頼できる人に相談することで、自分の気持ちを言葉にする機会を作れるとよいかもしれません。友人知人やカウンセラーなど第三者の視点を得ることで、具体的な改善方法や親自身がリフレッシュできる方法を見つけやすくなることもあるでしょう。

一人で悩みを抱えるよりも、話を聞いてもらうことで心の負担が軽くなり、子どもにも余裕をもって接することができるようになったというママの声も多く聞かれました。

子どもを預けてリフレッシュの時間を作った

子どもの教育や習い事のことで頭がいっぱいになり、自分自身が疲れ果ててしまったとき、ベビーシッターを利用して子どもから離れる時間を作りました。実際にプロに子どもを預けて自分の時間を作ると気持ちが軽くなり、子どもとの向き合い方を見直すことができました。子どもにとっても気分を変える時間になったようです(30代/6歳児のママ)

教育虐待を避けるためには、親が自身のメンタルケアをすることが大切という声は、多くのママやパパから聞かれました

子育てにおいては「自分一人で全てを担わなければ」と思い込んでしまう親も多いですが、時にはベビーシッターなど保育サービスの力を借りることで、その思い込みから逃れて状況を大きく改善できることがあるかもしれません。

ベビーシッターといった保育のプロに子どもを任せることで、親にとっても安心して自分の時間をつくれるでしょう。

自身の気持ちに余裕が生まれるので、定期的にベビーシッターを利用しているというママの声もありました。このような時間が親のストレスを軽減し、家庭全体の雰囲気を改善する効果も期待できそうです。

教育虐待になる前に、周囲への相談やサポートを頼って親子の心を守ろう

taka / stock.adobe.com

 

教育虐待とは、親が行きすぎた教育をしている状態を指すようです。

子どものスケジュールが過密になっていたり、ほかの子どもと比べて責めてしまったりしたときに「教育虐待かもしれない」と気づいたママやパパもいるようでした。

教育虐待をしないためには、子どもの目線になって考えることや子どもの意思を尊重することなどが大切なポイントになりそうです。

自分が教育虐待をしているかもしれないと気づいた場合は、周囲の人に相談する、ベビーシッターなどをうまく活用して話し合いやリフレッシュの時間を作るなどしながら、一度立ち止まって教育について考えられるとよいですね。

育児に息抜きが必要と感じたらキズナシッターへ

教育や育児に疲れたとき「育児をサポートしてほしい「自分自身を見直すためにリフレッシュの時間がほしい」と考える方もいるようです。

子育ての問題に疲れを感じたときは、気軽に「キズナシッター」を活用してみてはいかがでしょうか。

ベビーシッターは赤ちゃんのお世話だけでなく、12歳までの幼児や小学生の保育や見守り・預かりにも対応しています。特に、キズナシッターに登録しているベビーシッターは、全員が保育士や幼稚園教諭、看護師などの国家資格保有者です。

質の高い預かり保育はもちろん、保育や教育のプロによるキズナシッターならではのママやパパの気持ちに寄り添った丁寧なシッティングには、リピーターも続々と増えています。

一時利用だけでなく定期利用も可能なため、信頼できるシッターに継続的に育児のサポートを受けたいと考えるご家庭でも安心して利用できます。

子どもの教育に悩んだときは、家族のサポーターとしてキズナシッターの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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