子育て

ベビーシッターとチャイルドマインダーの違いは?子どもの預け先選びで意識したこと

子どもの預け先を探すとき、ベビーシッターとチャイルドマインダーの違いが気になるママやパパもいるのではないでしょうか。今回は、ベビーシッターとチャイルドマインダーそれぞれの特徴や子どもの預け先選びで意識したことについて、ママやパパたちの体験談を交えてご紹介します。

ベビーシッターとチャイルドマインダーの違いは?

民間が運営する子どもの預かり先を探していて、ベビーシッターやチャイルドマインダーという言葉に出会ったとき、ベビーシッターやチャイルドマインダーとはどのような方なのかや、それぞれのサービスの特徴や違い、自分の家族にはどちらのサービスがあっているのか気になるママやパパもいるかもしれません。今回は、ベビーシッターとチャイルドマインダーの特徴をお伝えし、どのような違いがあるのかをご紹介します。

ベビーシッターの特徴

子育てをしていると、ベビーシッターという言葉を耳にすることはあっても、利用したことがないという方もいるかもしれません。ベビーシッターの特徴についてお伝えします。

ベビーシッターとは

ベビーシッターとは、保護者に用事があるときに仕事として子どもの見守りをする方をさすようです。特別な資格がなくてもベビーシッターとして働くことはできますが、保育士や幼稚園教諭などの資格を持っている方や「認定ベビーシッター」という民間の資格を所有している方もいるそうです。ベビーシッターサービスには、個人で営んでいる場合や、企業に所属して派遣される場合と、マッチングサービスなどもあるようです。

 

出典:ベビーシッター資格認定試験のご案内/公益社団法人全国保育サービス協会

保育形態

ベビーシッターは、基本的に利用者の自宅や、事前に指定された場所での訪問保育を行うようです。利用者の自宅でシッティングをする場合、希望によって周辺の公園で遊んだり近所をお散歩をしたりすることもあるようです。なかには、習い事の送り迎えをお願いしているというママの声も聞かれました。

保育可能な子どもの人数

iStock.com/bee32

 

1人のベビーシッターがシッティング可能な人数は、ベビーシッター会社によってそれぞれ違いがあるようです。ベビーシッター1人でのシッティングは、赤ちゃんや子どもなど年齢によっても異なりますが、2人から3人程度が目安になるかもしれません。

チャイルドマインダーの特徴

チャイルドマインダーには、どのような特徴があるのでしょうか。チャイルドマインダーとはどのような職業なのかや保育形態をお伝えします。

チャイルドマインダーとは

チャイルドマインダーはイギリス発祥の家庭的保育のプロとされ、海外では広く知られている職業のひとつのようです。イギリスでは、国家職業基準資格のレベル2から3にあたるそうで、日本では厚生労働省のガイドラインに沿った「家庭的保育専門研修事業」により資格を取得できるとされています。

 

保育形態

iStock.com/Raul_Mellado

 

チャイルドマインダーは自身の自宅や利用者の自宅、指定された場所での保育を行うそうです。他にも、複数の家庭の子どもたちを同時に預かり、保育室などを利用した小規模な保育を行うチャイルドマインダーの方もいるようです。

保育可能な子どもの人数

チャイルドマインダーが保育可能な子どもの人数には決まりがあるそうで、基本的には1人のチャイルドマインダーの場合、未就学児童は3人までとされているようです。年齢によって人数に細かな決まりがあるようなので、利用する前に確認するとよいかもしれません。

 

子どもの預け先選びで意識したこと

ベビーシッターやチャイルドマインダーに子どもを預けたいとき、どのようなことをポイントとするとよいのでしょう。ママやパパたちに、子どもの預け先選びで意識したことを聞いてみました。

保育内容

「私たち夫婦の希望に沿った保育をしてくれる方にシッティングを依頼したいと考えます。両親の不在時に、子どもの寂しいという気持ちに寄り添ってくれるような方に預かってもらいたいです」(20代/3歳児のママ)

 

保育内容を重視して子どもの預け先を探したママがいるようです。他にも、子どもの遊びや希望にどこまで対応してくれるのかや、食事やトイレでの介助を重視したというパパの声もありました。

預かり場所

「私は、子どもを預かって欲しい場所に対応してくれる業者を探したことがあります。冠婚葬祭で依頼したときは、会場で子どもがぐずったり眠くなったりしたときに別室や自宅での保育に対応してくれるかを確認しました」(30代/1歳児と3歳児のパパ)

 

希望する場所に対応してもらえるかも、子どもの預かり先を探すときの大切なポイントかもしれません。ママのなかには自分の不在時に家族以外の方が自宅に滞在することに抵抗があったので、自宅以外でのシッティングが可能な方に絞り込んで検索したという声も聞かれました。

利用料金

「子どもを預けるときに意識したのは利用料金です。住んでいる地域の相場を調べ、予算の範囲でベビーシッターやチャイルドマインダーなどシッティング可能な方をピックアップしました」(40代/2歳児と6歳児と8歳児のママ)

 

子どもの預け先を検討するとき、利用料金を意識したママもいるようです。複数の子どもを同時に預ける場合は、2人目や3人目の料金形態が違うこともあるようなので、事前に見積もりをしてもらうとよいかもしれません。

シーンにあわせて子どもの預け先を検討しよう

iStock.com/Milatas

 

ベビーシッターとチャイルドマインダーは、どちらも乳幼児の預かりを行いますが、もっている資格や保育形態、預かり人数に違いがあるので、どのように対応してもらえるのか確認しておくとよいでしょう。ベビーシッターは主に利用者の自宅や指定された場所での保育を行ない、チャイルドマインダーはそれ以外にも保育室で複数の子どもの保育を行うこともあるとされています。子どもを預けたい状況や保育内容の希望にあわせて、ベビーシッターとチャイルドマインダーをじょうずに使い分けられるとよいですね。

子どもの預け先のひとつとして「キズナシッター」の活用も

子育てをする家庭のなかには「子どもを預かってもらいたい」「近くにベビーシッターがいるか知りたい」というママやパパもいるようです。子どもの預け先を検討するときは「キズナシッター」も候補のひとつにしてみてはいかがでしょうか。

 

ベビーシッターは資格がない方でも行えますが、キズナシッターは保育士や幼稚園教諭、看護師といった国家資格率が100%のベビーシッターサービスです。保育の現場での経験豊富なベビーシッターによるシッティングが好評で、定期利用する家庭も増えています。

 

専用のアプリを活用することで、会員登録やベビーシッター検索、シッティング依頼から利用料金の支払いまでを一括で行えるところも、忙しいママやパパたちに好評です。子育てをサポートしてもらいたいときは、0歳の赤ちゃんから12歳の子どもを、同時に3人までシッティング可能なキズナシッターを利用してみてはいかがでしょうか。

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