KIDSNAシッターでは、シッティング中のお子さまの様子や安全面を確認するために見守りカメラを設置することを推奨しております。
こども家庭庁のベビーシッターなどを利用するときの留意点でも推奨されております。
https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/ninkagai/tsuuchi/babysitter/
見守りカメラを設置される際のルール
以下のルールを守り、ご利用ください。
- プロフィール情報の自己紹介文に、カメラを設置していることを記載ください。また、初回面談時にも、直接シッターさまへお伝えください。
- シッターさまが衣服の着脱時などにセキュリティカメラに映りこまないようにするため、必ず事前にシッターさまへ設置場所や撮影範囲、データの保存方法等をご説明ください。脱衣所やトイレ等の設置は禁止しております。
- シッティング中のお子さまを確認する以外の目的での見守りカメラのご利用は、シッターさまのプライバシーを守るためお控えいただいております。
- 撮影された映像を第三者へ流出させること、SNS等のネット上で公開することなども、禁止しております。撮影された映像へ問題がある場合、KIDSNAシッター事務局までご報告をお願い致します。
- ハッキング対策として、プライバシー・セキュリティ機能が搭載されているカメラの利用をお願いします。
※上記ルールをお守りいただけない場合、KIDSNAシッターのサービスの利用を停止させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
見守りカメラの購入について
カメラを設置する場合のカメラの購入代金は、保護者さまご自身のご負担となります。以下のメーカー様のカメラをおすすめしておりますので、参考にしてみてください。
お子さんの成長段階やライフスタイルに合わせて、2026年現在、特におすすめできる見守りカメラを3つ厳選しました。
「AIによる安全性」「接続の安定性(WiFi不要)」「コスパと汎用性」の3つの異なる強みを持つモデルを選んでいます。
1. TP-Link Tapo C225 (V2)
Tapo C225 パンチルトスマートAI Wi-Fiカメラ
【選定理由:AIによる高度な検知機能と圧倒的なコスパ】
コスパ重視だが、検知の正確さやプライバシー配慮も妥協したくない方におすすめの1台です。
- スマートAI検知: 「人物」だけでなく「赤ちゃんの泣き声」も検知してスマホに通知します。
- 物理的プライバシーモード: アプリ操作でレンズが完全に隠れるため、シッターさんに「今は撮っていません」という安心感を物理的に示せます。
- 高画質2K QHD: 非常に鮮明で、お子様の表情までしっかり確認できます。
2. Panasonic ベビーカメラ KX-HBC200
【選定理由:設定不要・WiFi不要のスマホ連携専用モデル】
設定の分かりやすさや、国内メーカーの手厚いサポートを重視する方におすすめです。
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「1日のダイジェスト」機能: 撮り溜めた映像を短くまとめて再生できるため、忙しい保護者が帰宅後にシッティング中の様子を効率よく確認できます。
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転倒防止構造: お子様が手を触れても倒れにくい設計になっており、安全性が高いです。
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温度センサー: お部屋の温度が設定範囲を超えると通知が来るため、熱中症対策なども遠隔で行えます。
3. SwitchBot 見守りカメラPlus (5MP)
【選定理由:圧倒的なコスパと、成長後も使える汎用性】
日本のスマートホーム市場で圧倒的なシェアを持つSwitchBotの最上位モデルです。
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500万画素の超高解像度: ズームしても画像が荒れにくく、離れた場所からでも詳細を確認できます。
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360度自動追跡: お子様がハイハイや歩行で動き回っても、カメラが自動で追いかけて撮影します。
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アレクサ等との連携: 「アレクサ、子供部屋を見せて」と話しかけるだけで、キッチンで料理中などもEcho Show等で映像を確認できます。
ご家庭とシッターさまの双方がより安心して過ごせる環境づくりのため、ぜひ活用をご検討ください。
KIDSNAシッター 事務局










