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【体験談】共働き家庭の子育て。残業や夜勤など働き方に応じた工夫とは

共働き家庭のなかには、仕事内容によりママが残業や夜勤に対応している場合もあるかもしれません。そのような場合、子育てや家事の対応などがうまく回らず悩みを抱えている家庭もあるようです。そこで今回は、残業や夜勤があるときの子育ての工夫や急な仕事が入ったときの対処法について体験談を交えて紹介します。

共働き家庭にとっての残業や夜勤への対応

共働き家庭のなかには、仕事内容により残業や夜勤に対応している方もいるかもしれません。ママが家事や子育ての中心を担っている場合には、ワーキングマザーが残業や夜勤を行うことで、子育てや家事への対応が難しいと悩みを抱えている方もいるようです。「残業で保育園のお迎えが間に合わない」「夜勤で子どもへの十分な対応ができない」など、悩みの内容は人それぞれのようです。働き方によって、どのような工夫をしていくことができるか体験談を参考に解決策を見つけていきましょう。

残業や夜勤があるときの子育ての工夫

残業や夜勤に対応している共働き家庭では、どのような工夫を行えば仕事と家庭の両立ができるのか悩みを抱えている方もいるようです。働き方に応じた子育ての工夫について聞いてみました。

パートナーとの役割分担

「私は看護師として働いているのですが、シフトが出た段階で夫と仕事の調整や育児分担の相談を行っています。夫の仕事が子育てに理解がある会社なので、夜勤の日は残業を控えるなど対応してくれるので助かっています」(30代/3歳のママ)

 

勤務時間が日によって変わる場合には、勤務の状況に応じてパートナーとの役割分担を行っている方もいました。子どものお迎えや家事の対応など、必要に応じて夫婦で共有できるように共通のスケジュールアプリで管理している家庭もありました。

家事の時短を意識する

iStock.com/evgenyatamanenko

 

「私の勤務は、急に残業が入ることもあり家事をうまく回せない日もあるので、日頃から家事の時短を意識しています。料理は味付けが簡単にできる調味料を活用したり、洗濯乾燥機を利用して干す手間をなくしたりと日常の家事の時間を減らして、子どもと関わる時間を確保できるようにしています」(40代/5歳のママ)

 

勤務が不規則な方は、家事の時短を意識しているという声が多く聞かれました。食事の準備に負担を感じている方のなかには、宅配サービスの調理キットを活用して献立を考えたり、食材を購入したりする時間を短縮している方もいました。最近では、家事の負担を減らす家電の種類も豊富にあるので、家庭の状況に合わせて購入を検討してみてもよいかもしれません。

まとめて家事を行う

「平日は、残業で家に帰る時間が遅いので、休みの日に作り置きをして対応しています。掃除についても、日頃は掃除機をかけるくらいにしており、気になるところは週末にまとめて行っています」(20代/2歳のママ)

 

時間があるときに家事をまとめて行うことで、仕事と家事の両立をしている方もいました。帰りが遅いとわかっている方は、1日のタイムスケジュールを工夫して、朝のうちに夕食の準備や掃除などできることは済ませておき、帰宅後は気持ちに余裕を持てるようにしているという声も聞かれました。

急な仕事が入ったときの対応

iStock.com/JGalione

 

共働き家庭ではパートナーと仕事の関係で休みが合わない場合、休みの日に急な仕事が入ると子どもの対応に悩むことがあるかもしれません。そのような状況で、急な仕事や残業が入ったときの対処法について聞いてみました。

両親や義父母に依頼

「私だけが休みの日に急きょ仕事が入ったときには、隣の市に住んでいる両親に来てもらい対応しています。保育園のお迎えについては、両親と事前に保育園に出向き対応方法を直接伝えました」(30代/3歳のママ)

 

頼れる家族が近くに住んでいる場合、両親や義父母に子どもを依頼している方もいるようです。そのような場合普段と状況が異なるので、事前に食事や泊まりの対応などシミュレーションを行い、子どもも気持ちの準備ができるようにしたという方もいました。

子どもの預かりサービスの活用

「急な仕事が入ったときには、子どもの預かりサービスを活用して対応しています。私が利用しているベビーシッターサービスは、前日の依頼についても対応しているため、突然の仕事も行うことができるので助かります」(20代/2歳のママ)

 

急な仕事が入ったときの対応として、子どもの預かりサービスを活用している方もいるようです。利用するサービスによっては、事前に会員登録や面談を済ませていればいざというときにスムーズに対応してもらえることもあり、定期的に利用している方もいました。

職場の託児所の利用

「私の職場では、働いている職員を対象に託児所を設けています。そのため、急な仕事に対応しなければならないときには、託児所に子どもを預けて仕事を行っています」(40代/3歳のママ)

 

職場によっては、不規則な勤務に配慮して託児所を整備しているところもあるようです。職場の環境を上手に活用することで、急な勤務にも対応でき働きやすくなることもあるかもしれません。

働き方で悩みを抱えたときには周囲との協力を

© milatas – Fotolia

 

残業や夜勤があるときの子育ての工夫や、急な仕事が入ったときの対処法について体験談を交えて紹介しました。共働き家庭のなかでは、仕事内容によって、子どもの預け先や仕事と家庭の両立など悩みを抱えることがあり、夫婦でがんばるには限界があるかもしれません。働き方のなかで悩みが出てきたときには、周囲の協力や民間のサービスを活用しながら、仕事も子育ても楽しめるような環境が作れるとよいかもしれませんね。

子どもの預け先に保育のプロ「キズナシッター」の活用

残業や夜勤のときなど、子どもの預け先に悩むことがあるかもしれません。そのようなときには、保育のプロが対応するベビーシッターサービス「キズナシッター」を検討してみてはいかがでしょうか。

 

夜勤や仕事の日に、長時間子どもを依頼するということは、ママやパパにとって不安が大きいかもしれません。キズナシッターに登録しているベビーシッターは、保育士や幼稚園教諭など子どもに関わる資格を全員が所有しています。専門知識を身につけ保育現場での経験豊富な方が多く登録しているため、安心感を持って子どもを依頼することができるでしょう。

 

また、担当するベビーシッターについては、利用者自身が選ぶことができます。顔写真やプロフィール、利用者のレビューなどを参考に、家庭の希望にあったベビーシッターを見つけることができます。利用前には、ベビーシッターと直接事前面談を行うため相性を確認してから利用を依頼することも可能となります。

 

預け先に悩んだとき以外にも、子育てのなかで悩みを抱えたときにも気軽に利用することができるキズナシッター。いざというときのために、無料の会員登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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